Retoucher.jp

主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。

ホーム > 映画 > ホラー > ソウ5(SAW5)

ソウ5(SAW5)

監督:デヴィッド・ハックル
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、スコット・パターソン

惰性で観始めたソウもなんだかんだで5作目。
劇場に観に行く事はしませんが、DVD出たら必ず観ています。

ネタバレっぽい部分もあるので、見たくない人は本文を読まないでください。

ジグソウが死んだにもかかわらず、まだ続けるという商業主義!

ソウは話の内容が大した事無い代わりに、ジグソウの仕掛けたゲームで話が進行するんですが、
今回の話は、コロンボのような犯人を先に見せて、それの紐解きをストーリーで展開すると言う
今までの中でまともなストーリーだったんじゃないでしょうか?

また、過去の作品にも触れて、今までの総集編的な部分も観ている側に与える事で、おさらいをしていますね。
前作がそういうのが全く無かったので、かなり混乱したので、今回は安心(?)して観れました。

ですが、前作にも言える部分で「過去の時間軸」があまりにも突拍子が無いので、
「ジグソウ」が生きているんじゃないかと勘違いする部分がしばしば・・・・

あと、ツッコミとして・・・
・お前は最後、どうやってあそこから逃げるんだ?
・残った死体はどうやって処理するんだ?
・証拠品を持ち出したんだったら、アシがつくんじゃないか?

ラストは続けられるような進展ですが、話の流れでジグソウの指示は1つだけだと思うので、
もうこれ以上作るのは厳しいんじゃないでしょうか?
6を作ったところで、「ジグソウがいてソウがある」という図式でなければ全く違う作品になってしまうでしょう。

コメントはまだありません