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インクレディブル・ハルク(The Incredible HULK)

監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス

最初の作品(アン・リー版)の出来がひど過ぎて、こちらもそういう感じなんだろうと思い込み、
映画館に足を運びませんでしたが、ヒマすぎたのでDVDを観る事にしました。

前作はなんでハルクになったのかと言う意味で、軍との戦いでしたが、今回はと言うと・・・・
やっぱり軍との戦いです・・・・
原作を読んでいないので、素人考えですが今までのマーヴェルでは敵あってこそな部分が多いので
その部分は相変わらずだとおもいましたね・・・・

ただ、今回のキャストが一新している分、エドワード・ノートンいい味出してる!
リブ・タイラーはジェニファー・コネリーよりキレイだと思うけど、なんかヒロイン的な感じはあまりしませんでしたね。
今回、ティム・ロスも出ていたんですが彼もいい味だしてますね?!

今回の映画のシーンで良かったなと思えるのが、公園を抜けてハルクとリブ・タイラーが二人きりになるシーン。
凄く短いシーンですが、なんか観ていてほのぼのしました。

予告に出ていた敵は最後に出てきますが、経緯もさることながら、破壊も凄まじい!!
こういう映画は派手にいかないとおもしろくないですものね?

流れは悪くないけど、途中間延びした感じは否めませんが個人的には満足できたつくりだったと思います。

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