監督:メアリー・ハロン
出演:クリスチャン・ベイル、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レトー
最近映画出演の多いクリスチャン・ベイルを遡ってみようと思い、見た作品。
時代はバブル絶頂期の設定で、主人公は金融関連の社員と言う設定。
だからといって、それが作中で語られる事もなければ、彼らが働いてるシーンなど全くありません。
昼から酒を飲み、夜は高級レストランを予約する事だけに力を入れている人たちだらけ。
元々は描写のきつい小説だったらしいのですが、それをアレンジして作品にしたそうです。
正直、主人公が空っぽの人であったとしても、殺人をなぜ犯すのか動機すらわかりません。
風刺と言うにはパンチが足りず、ホラーと言うにはあまりにも現実的。
感想と言う感想っていうのもないですね・・・・
オチが現実なのか非現実なのか分からず(多分現実)に終わるので消化不良を起こしました・・・・