淡い画像にのった白抜けのゴミなどは中々モニタ上では見づらかったりします。
モニタの明度を変更するわけにもいかないので、違ったやり方でゴミ取りをしてみたいと思います。
まず、「新規調整レイヤー」から「レベル補正」を選びます。

調整するウィンドウが出てきたら、真ん中の「1.0」を「0.1」くらいにして、画像を暗くします。

この状態で元画像に戻り、「スタンプツール」や「修復ツール」でゴミを取れば良いのですが、注意しなければならない点があります。
それはツールオプションにある「全レイヤーを対象」にチェックが入っていた場合、外さなければなりません。

これを外さないと、「調整レイヤー」の色情報まで持ってきてしまい、塗った箇所が真っ黒になってしまうためです。
この点に注意して、元画像のゴミ取りをしましょう。