先日のMBRの事を念のため備忘録として記載しておきます。
CDから起動もしくは回復コンソールのパーティーションから起動。
- attrib(属性の変更)
- batch(テキストファイル内に記述されているコマンドを実行)
- bootcfgdir(ブートの構成および回復)
- cd(フォルダを変更する)
- chdir(フォルダを変更する)
- chkdsk(ドライブを検査し、ドライブの修復または回復)
- cls(画面を消去する)
- copy(ファイルのコピー)
- del(ファイルの削除)
- delete(ファイルの削除)
- disable(サービスやドライバの無効化)
- diskpart(パーティションの管理)
- enable(サービスやドライバの有効化)
- exit(再起動)
- expand(ファイルの展開)
- fixboot(新しいブート セクタ コードをブート パーティションに書き込む)
- fixmbr(ブート パーティションMBR の修復)
- format(フォーマット)
- help(ヘルプ)
- listsvcrd(サービスやドライバのスタートアップの種類を表示)
- logon(ログオン)
- map(物理デバイスの一覧表示)
- md(新規フォルダ作成)
- mkdir(新規フォルダ作成)
- more(画面にテキスト ファイルを表示)
- net(回復コンソールからは使用不可)
- ren(ファイル名の変更)
- rename(ファイル名の変更)
- rmdir(フォルダ削除)
- set(環境オプションの表示や変更)
- systemroot(ログオンしているWindowsの%SystemRoot%フォルダに設定)
- type(テキストファイルを表示)
あくまでも備忘録なので、それ以上の情報は「コマンド /?」で確認すればいいと思っています。
とりあえず使うのは「fixmbr」と「chkdsk」かも・・・
「chkdsk」はオプションの
「/p」(ドライブの完全チェックを行い、エラーをすべて修正)
「/r」(不良セクタを見つけ、読み取り可能な情報を回復)
を入力してやらないと、チェックだけしかしません・・・・
「/r」でディスクの回復までやるのですが、やたら時間が掛かった。
これでもダメな時はどうすりゃいいんだろ??
やっぱ再インストールになるのかな??
回復コンソールのインストール
CDで起動後、コンソール画面でd:\i386\winnt32.exe /cmdcons と入力します。(※ d は CD-ROM ドライブのドライブ文字)