監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム
「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダーがグラフィックノベルといわれる海外の大人向けコミックを映像化したものです。
原作コミックは観てませんが、話は至ってシンプル。
敵に占領されるので、少ない味方で多くの敵を倒すと言うお話。
歴史自体興味が無いのでこの時代背景の事も分かっていませんが、
敵の種類も最初は同じような戦士から、しまいにゃ忍者的なものまで出てきます。
ここら辺は現実に基づいて脚色した御伽噺だと思えば全然問題なく見れます。
基本的に強いとか弱いとかそれしかないので、女性が見てもなんも面白い部分なんて無いかもしれません。
逆に男性が見れば「おー!」と頷ける部分はいくつかあると思いますね。
個人的にはテーマを感じない映画なので、心がピクリともしませんでした。
カッコイイのはカッコイイので分かりますが、ただそれだけ・・・・
一部グロいシーンもありますが、映像的にはキレイなのでそういった部分を中心に観るのもアリかもしれません。