監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、トム・サイズモア、バリー・ペッパー
基本的にアメリカ視点の戦争映画は日本人には分からないと持論からなるべくみないようにしているんですが、冒頭のシーンが凄まじいといわれ観る事にしました。
実際、「これが現実だ」というものを冒頭の上陸作戦で見せつけられます。
この直球さはスピルバーグ流なのでしょうか・・・
その後も戦いは続き、戦争の無意味さ、兵士の葛藤などを映像と通して突きつけられ、
各個人がその現場での兵士であり、人間であるという細かい描写まで描かれていると思います。
見終わった後、かなり重い気持ちになりました・・・・
戦争というものから目を背けるのは簡単ですが、実際こういう事が過去にあって今があると言う事は絶対に忘れてはいけない事だと思います。