監督: ギレルモ・デル・トロ
出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、ルーク・ゴス
まずオープニングの人形劇で物語を表現しているところに目を引かれました。
それがこの作品の映画の核となる部分で、非常に良い作り方をしていると感心しました。
今回の映画はヘルボーイ含めて細かいキャラクターの心理描写があまりにも少なく感じて、その点が残念でした・・・
もっと皮肉を加えてほしかったものです。
勿論アクションもイロイロあったはずなのですが、個人的に凄いというのはなかったですね。
あえて言うなら、ヘルボーイが赤ちゃんを持って戦ってるシーンくらいですかね。
映像的には非常に良く出来ているにもかかわらず、内容が薄すぎた。
前作を超える作品を作るのってやはり難しいんですかね。