監督:ジェームズ・ウォン
出演:ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、チョウ・ユンファ、田村英里子、ジェームズ・マースターズ
酷評だらけだったこの映画をあえて観ることにしました。
目立ったオープニングも無い代わりにナレーションでその流れを説明して話をドンドン進めます。
独自路線で進んだドラゴンボール、これはこれでありかな?と思っていたら・・・
悟空が色気づいてやがる!
コレには引いたわ・・・
旅が始まる直前のブルマの厚化粧にも引いたな・・・
「デイ・アフター・トゥモロー」のエミー・ロッサムは可愛かったのにな・・・
その厚化粧、田村英里子も負けてません・・・
ピッコロの解釈もアレはアレでいいと思ってましたが・・・
口から卵出せや!!!
と画面に向かって怒鳴っている自分がいました・・・
極めつけがヤムチャ・・・
坊主にすればナッパだな・・・
要はスマートさのかけらも見受けられませんでした。
武天老師はもう面倒だから省略。
話はシンプルで意外にもしっかり作られてた。
ジャスティン・チャットウィンや田村英里子がアクション一番頑張ってた!
それは認める!
でも、スパイダーマン、アイアンマン、ヘルボーイ(※全部コミック原作の実写映画)の監督がその原作に対しての思い入れがあるような感じには全く見えなかったなー・・・
この映画は「ドラゴンボール」という名前を使った酷評されたのであって、「ドラボンゴール」とか「ドラゴンフィスト」とか「ドラゴンボーイ」とか全く別の名前で「鳥山明」の名前が入ってなければ普通の作品として見れただけに残念ですね・・・
まぁ、超大手制作会社が作った同人映画だと思ってみれば納得行くと思います。
なんにせよ、黒歴史になったことは否めませんね。
けなすのは簡単なので褒められるところも書いておくと・・・
上映時間が80分チョット!
うん、ステキ!
2時間ものだったら、途中で止めてたと思いますわ。
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
監督:ジェームズ・ウォン
出演:ジャスティン・チャットウィン,エミー・ロッサム,チョウ・ユンファ,ジェームズ・マースターズ,ジェイミー・チャン,参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 540
OFF:¥ 3,450