監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、ジェームズ・フランコ
「待ってました!」と意気込み、劇場に足を運び観てきました!!
自分が知っている原作のキャラは勿論の事、そのキャラの背景もかなり忠実でした。
2時間の上映時間にもかかわらず、相変わらず飽きない展開には「サム・ライミすげー!」としか言いようが無い・・・
ただ、まとまりすぎて終わりの方で「ごった煮状態」になってエンディングを迎えるのには、ちといかがなものかと思った。
さすがにコレが完結編と謳っているだけにその先入観が、こんな気分にさせたのは事実かもしれない。
「Matrix」のように予告でやっている場面が全て見せ場ではなかったから、見に行った価値はすごくあるし、今回も目を回されるような画面割りは大スクリーンだからこそ味わえるものでしたね!!!
話には直接関係無いけれど、カメオで出演していた「ブルース・キャンベル」の演技は面白かった!!!!
この人に気づいた人は何人いたでしょうかね??(笑