監督:アンドリュー・アダムソン
声優:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス
アメリカじゃたいそうな興行収入をたたき出したフル3Dアニメーション。
今回は正直技術と話に懲りすぎていて、中盤まで笑える場面がない。
でも、相変わらずおとぎの国のキャラクターをブラックに扱う様はなかなかです。
3Dのコトを少しでも知っていると、あの技術は凄い!!
でも、そっちがここの感想じゃホント意味無いです・・・・
印象的だった部分は、
長靴を履いたネコの騎士道っぷりに対しての潤んだ瞳。
でかいクッキーマンの場面。
という感じでしょうか???
知人と前にシュレックはオリジナルか吹き替えかという話をしたことがあります。
私はマイク・マイヤーズの声が好きだからオリジナルといったのですが、
知人は浜ちゃんじゃないとイヤだ!
と言ってました。
個人的に関西弁まじりで「おとぎの世界」ってのもなんだかいやらしくて、どうも抵抗があります・・・・
そこは好き嫌いなのかもしれませんね。