監督:ケヴィン・グルタート
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ケイリー・エルウィス
惰性で見続けて7年。
「これでホントに最後か?」という事で、観ることにしました。
今作は今までの2~6のように「誰が誰だか分からない」というような事は意外と起きておらず、話の流れとしてはしっかりしていました。
1作目のオチをしっかり見せつつ、マーク・ホフマン(元)刑事の視点で逃走劇と復讐劇が繰り広げられます。
そして、今作で「ゲームの生存者」という人物が中心となり、その人がゲームに参加させられるという流れになっています。
残虐的なゲーム描写は相変わらずなんですが、今回はあえてツッコませてほしい部分がある!
話とは少しずれて、サービス(?)的な「ゲーム」が描かれているんですが、これが街のど真ん中での「ゲーム」・・・
チョット待て・・・
費用は?どうやって建てた?どうやって人を入れた?
この部分は蛇足も蛇足。観ていて「いらんだろ!こんな場面!」とさえ思えました。
そして物語が終わりに近くなると、「ゲームの生存者」がゲームを進めていく場面に焦点が当てられます。
ネタバレで書きたくはないですが、今作で一番感情移入が出来た場面でして・・・
「1回でいいからハッピーに終わらせてみてよ!!」
と思いましたが、見事に玉砕・・・
ホント、不幸しかない映画だ・・・
オチはよく出来ていたと思いますよ。
今までのジグソウの後継者がピエロにさえ見え、かなり滑稽でした。
邦題は「ファイナル」とついていますが、原題は「3D」・・・
まぁ、そのうち次もあるでしょうね・・・
ソウ ザ・ファイナル アンレイテッド・エディション [DVD]
角川映画
監督:ケヴィン・グルタート
出演:トビン・ベル,コスタス・マンディロア,ベッツィ・ラッセル,ショーン・パトリック・フラナリー,参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 3,009
OFF:¥ 981