監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ
夜中の博物館を舞台に警備員と動く展示物とのドタバタ劇です。
ベン・スティーラーは、個人的に凄く好きな俳優さんで、マイク・マイヤーズやジム・キャリーなんかとまた違った角度のお笑いを提供してくれています。
ベン・スティーラーが演じたのは職を転々とするダメな父親。
そんな父親が子供の為に奮闘し、子供との絆を深めていくそんな流れになっています。
完全に家族向け映画である以上、ある程度オチは読めますが、それぞれのキャラが個性的で中々面白いです。
そして、展示物に翻弄されていた主人公が周りに翻弄されるのではなく、自ら中心になって動くという過程を見るのも良かったです。
ただ、ベン・スティーラーも父親役演じる年になったと思うと、なんだか寂しい気持ちもあります。
それにしても、オーウェン・ウィルソンが展示物役で出ているんですが、ホントにベン・スティーラーペアとして出るのが多いですね・・・・
ここまできたら、どんな作品であれ、続けて欲しいものだと思いました。