相当前にXAMPPをローカルPCにインストールしてPHPなどのテストをしている。
今回、仕事の都合で「MovableType」の動作確認をすることになったので、アドオンの「Perl」をインストールする事になった。
ここでの問題はPerlの動作確認。
出来れば「#! /usr/bin/perl -w」という部分を手直しせずに動作をさせたかったのだが、Apache自体素人な私には、「Windowsのシンボリックリンク」やら「ジャンクション」やら何の事だかサッパリ分からないので、諦めて、地道にパスの手直しをする事で対応しました。
まずはcgiの関連付け
「.cgi」の関連付けを「C:\xampp\perl\bin\perl.exe」に変更。※「XAMPP」のインストールはCドライブ直下
その後、MTフォルダの中にある「.cgi」ファイルをエディタで開き、
「#! /usr/bin/perl -w」
を
「#!”C:\xampp\perl\bin\perl.exe” -w」
に変更。
通常通り、「mt-config.cgi」の初期設定
CGIPath http://localhost/mtフォルダ/
StaticWebPath http://localhost/mtフォルダ/mt-static
データベースの設定
をする。
後は「mt-check.cgi」で確認して終了。
現状のレンタルサーバーではデータベースを作成できないので、MT4とMT3の混在型が出来ない。
つまり、MT3かMT4しか選べないという事になる。
今回、Perlモジュールを組み込んだので好きなようにデータベースを作成する事もでき、MT3とMT4での動作確認をすることが可能になった。
ローカルでMTの動作確認できるようになり、わざわざデータをアップロードする必要もなくなったので、作業効率はずいぶん良くなった方だと思う。