元になるカラー画像を用意します。

「マジック選択ブラシツール」や「なげなわツール」でモノクロにしたくない箇所を選択します。

選択範囲が出来上がったら、

メニューから「選択範囲」→「選択範囲を反転」して、人物以外を選択するようにします。
その後、
メニューから「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「色相・彩度」を選びます。
「色相・彩度」から、彩度を0から-100にします。

ここでのポイントは直接画像に「色相・彩度」をかけるのではなく、「調整レイヤー」として対応するため、やり直しがきくことです。
たとえば、髪の毛のように複雑な部分の境界を後で「ブラシツール」で書き起こしたり、といった事も可能となります。
