監督:サイモン・ブランド
出演:ジェームズ・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、バリー・ペッパー
目が覚めると、自分のほかに4人の男性。
自分は勿論、他の4人も記憶を無くしている。
外には出られない状況で、記憶を失った人間の駆け引きが始まる。
最初の記憶を無くしている状況までは「誰も信じられない」不安要素と「外に逃げられない環境」がいいのですが、記憶が徐々に取り戻し始めた登場人物を見ているうちにうんざりし始めてきました。
細かい事は書きませんが、結論として既存の映画のパクりにしか見えませんでした。
「ソウ」や「レザボア・ドッグ」等など閉鎖的な空間で起きる映画を想像すればいいかと思います。
エンディング手前の要素も「ああ、その要素は中盤で予想しちゃったよ!」と最後の最後で興醒めなオチをもってこられたので、見終わった後は脱力感でした・・・