Windows VistaのノートPCをセットアップする際に、元々入っていた体験版を通常通り削除した上で、CorporateEditionのクライアント版をインストールかけたところ、IE7でWEBサイトのアクセスが一切出来なくなった。
IPアドレスは取得しているし、PINGも外部へ通る。
IEのバグかと思って調べているうちに、どうやら先に書いたノートンが問題だったらしい。
Norton 削除ツール (Norton Removal Tool) を使う方法というのがあるらしいので、早速ダウンロードして、後から入れたCoporateEditionをアンインストール。
ダウンロードした削除ツールを実行後、再起動してIEで確認したが、ページの閲覧が出来ない・・・
今度はレジストリ関連でネットを調べてみたところ、手作業で削除した方がいたみたいなので、自分もレジストリエディタを使用することにしました。
レジストリエディタ起動後、レジストリ全体のエクスポートをかけて保存。
レジストリ内を「symantec」で検索したところ、次々とレジストリの値が見つかる。
ここで疑問なのは、
削除ツールがあるにもかかわらず、ここまでデータが残るのは何故なんだろう?
見た目では消えたように見えても、全く消えてないこの仕様には、正直驚きました。
地道に検索をかけて、見つけては削除の繰り返し・・・・
30分ほど検索していたら、検索結果に出なくなったので、レジストリエディタを終了させて一旦再起動。
「これで起動しなくなったらどうしよう」とチョット不安でした。
無事起動したので、早速IEを起動してみたところ、問題なくWEBサイトの閲覧が出来ました。
何か手順が間違っていたのか?それとも、組み合わせの悪い事例を引いてしまったのか?
無事に直ったからいいものの起動しなくなったらセットアップディスクから再インストールになる羽目でした・・・・
※レジストリはデリケートな部分なので、操作については自己責任でお願いします。