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	<title>Retoucher.jp &#187; 3Dアニメ</title>
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	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
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		<title>ウォーリー(WALL-E)</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 01:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dアニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：アンドリュー・スタントン 出演：ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、シガニー・ウィーバー 今となっては普通に上映されているCGアニメ。 その先駆者と言えるのが「トイ・ストーリー」などを手掛けたピクサーです。 そんなピクサーのCGアニメは結構な本数制作されていますが、観るのは初めてです。 固定観念なんでしょうが、この手の作品は家族向けというイメージが有り、今まで観てませんでした。 冒頭部分は全くセリフがなく、サイレント映画を見ているかのような雰囲気。 だからといって、動きでちゃんと何を伝えたいのか分かるから驚きです。 Macintosh使いなら分かる話ですが、起動音とかMacのものが出てきたり、Ipodが出てきたりとなにかとAppleよりの作り。 ピクサー社とApple社は繋がりがあるから、納得・・・ サイレントからトーキーに変わっても、WALL-Eはしゃべれません・・・ でも、何を伝えたいのかは相変わらず分かります。 途中に人間も出てきますが、その様は機会に飼われてるペットのよう・・・ WALL-Eの方がよっぽど人間味があるというのもなんとも皮肉な話です。 後半部にはなぜそうなったのかを描かれていますが、それがこの映画で伝えたいテーマであるんじゃないかとおもいます。 「たかが３Dアニメ」と思っていましたが、そんな事は全くありませんでした。 テーマも話もキャラクターも世界観もしっかりしていて、「実写映画頑張れ！」と思いました・・・ これは何度でも観れる映画で本当にオススメ出来る映画です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：アンドリュー・スタントン<br />
出演：ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、シガニー・ウィーバー</p>
<p><span id="more-321"></span></p>
<p>今となっては普通に上映されているCGアニメ。<br />
その先駆者と言えるのが「トイ・ストーリー」などを手掛けたピクサーです。<br />
そんなピクサーのCGアニメは結構な本数制作されていますが、観るのは初めてです。<br />
固定観念なんでしょうが、この手の作品は家族向けというイメージが有り、今まで観てませんでした。</p>
<p>冒頭部分は全くセリフがなく、サイレント映画を見ているかのような雰囲気。<br />
だからといって、動きでちゃんと何を伝えたいのか分かるから驚きです。<br />
Macintosh使いなら分かる話ですが、起動音とかMacのものが出てきたり、Ipodが出てきたりとなにかとAppleよりの作り。<br />
ピクサー社とApple社は繋がりがあるから、納得・・・</p>
<p>サイレントからトーキーに変わっても、WALL-Eはしゃべれません・・・<br />
でも、何を伝えたいのかは相変わらず分かります。</p>
<p>途中に人間も出てきますが、その様は機会に飼われてるペットのよう・・・<br />
WALL-Eの方がよっぽど人間味があるというのもなんとも皮肉な話です。<br />
後半部にはなぜそうなったのかを描かれていますが、それがこの映画で伝えたいテーマであるんじゃないかとおもいます。</p>
<p>「たかが３Dアニメ」と思っていましたが、そんな事は全くありませんでした。<br />
テーマも話もキャラクターも世界観もしっかりしていて、「実写映画頑張れ！」と思いました・・・<br />
これは何度でも観れる映画で本当にオススメ出来る映画です。</p>
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		<title>シュレック2（SHREK2）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/45</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dアニメ]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：アンドリュー・アダムソン<br />
声優：マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス</p>
<p><span id="more-45"></span></p>
<p>アメリカじゃたいそうな興行収入をたたき出したフル３Dアニメーション。</p>
<p>今回は正直技術と話に懲りすぎていて、中盤まで笑える場面がない。<br />
でも、相変わらずおとぎの国のキャラクターをブラックに扱う様はなかなかです。</p>
<p>３Dのコトを少しでも知っていると、あの技術は凄い！！<br />
でも、そっちがここの感想じゃホント意味無いです・・・・</p>
<p>印象的だった部分は、<br />
長靴を履いたネコの騎士道っぷりに対しての潤んだ瞳。<br />
でかいクッキーマンの場面。<br />
という感じでしょうか???</p>
<p>知人と前にシュレックはオリジナルか吹き替えかという話をしたことがあります。<br />
私はマイク・マイヤーズの声が好きだからオリジナルといったのですが、<br />
知人は浜ちゃんじゃないとイヤだ！<br />
と言ってました。</p>
<p>個人的に関西弁まじりで「おとぎの世界」ってのもなんだかいやらしくて、どうも抵抗があります・・・・</p>
<p>そこは好き嫌いなのかもしれませんね。</p>
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