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	<title>Retoucher.jp &#187; アクション</title>
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	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
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		<title>レギオン(Legion)</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 13:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：スコット・スチュワート 出演：ポール・ベタニー、ルーカス・ブラック、タイリース・ギブソン、ケヴィン・デュランド、デニス・クエイド この映画、天使と堕天使をベースに描いています。 ジャンルとしては、ホラー要素を足して、たまにアクションをスパイスで加えたという、ある意味ごった煮映画です。 話の流れとしてイメージするのは「ターミネーター」でいいです。 それ以上は説明要りません。 だだっ広いところにあるガソリンスタンド兼レストランを舞台にした閉鎖的な空間はよく、変に話を間延びさせずに話が進む点は良かったですが、展開がターミネーターと分かってからはそれ以上のことを思うこともなく・・・ デニス・クエイドが相変わらずステキオヤジを演じてたのが一番よかったです！ 続編ありそうな雰囲気醸しだして終わりますが、続編はやらないほうがいい気がします。 唯一気になったのが、「アメリカの娯楽映画で天使とかいいのか？」と思ったこと。 問題ないから制作、上映してるんでしょうがね・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：スコット・スチュワート<br />
出演：ポール・ベタニー、ルーカス・ブラック、タイリース・ギブソン、ケヴィン・デュランド、デニス・クエイド</p>
<p><span id="more-430"></span></p>
<p>この映画、天使と堕天使をベースに描いています。<br />
ジャンルとしては、ホラー要素を足して、たまにアクションをスパイスで加えたという、ある意味ごった煮映画です。</p>
<p>話の流れとしてイメージするのは「ターミネーター」でいいです。<br />
それ以上は説明要りません。</p>
<p>だだっ広いところにあるガソリンスタンド兼レストランを舞台にした閉鎖的な空間はよく、変に話を間延びさせずに話が進む点は良かったですが、展開がターミネーターと分かってからはそれ以上のことを思うこともなく・・・<br />
デニス・クエイドが相変わらずステキオヤジを演じてたのが一番よかったです！</p>
<p>続編ありそうな雰囲気醸しだして終わりますが、続編はやらないほうがいい気がします。</p>
<p>唯一気になったのが、「アメリカの娯楽映画で天使とかいいのか？」と思ったこと。<br />
問題ないから制作、上映してるんでしょうがね・・・</p>
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		<title>バイオハザードIV アフターライフ(Resident Evil:AfterLife)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/428</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 11:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ポール・W・S・アンダーソン 出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、ショーン・ロバーツ、シエンナ・ギロリー ファンではないが、意地で見続けるシリーズの４作目。 というか、映画館の前でたまたま上映時間が合いそうだったものを選んだだけです・・・ 前作からの続きなんですが、今回は３D上映で自分としては３Dメガネをかける映画は２本目。 オープニングの東京：渋谷の様子から始まり、なんだか知らないけど中島美嘉さんが出ていたという・・・ ３まで見続けている人間としては、今更なんで文化があるところを出すのかすら分からない・・・ 多分、監督のジコマンか原作会社がある日本へのリスペクトってとこですかね。 本編始まり、早速アクションシーン。 ここはアバター同様に「３Dをいかにみせるか！」というような雰囲気満載で、アクションシーンは素晴らしいけれど、３Dの深度ばかり気になって仕方なかった・・・ そして、３からの流れに戻るのですが、正直ツッコんではいけないところ満載・・・ 頭空っぽにして楽しむアクション映画の枠を超えて、もうすでに４作目なんです。 話のつながりとかを意識しているのに、無理やりなつなげ方で観ている側を力技でねじ伏せます。 もう、バイオハザード＝ゾンビという仕組みは崩れて、ただのモンスターパニック映画になってます。 特に自分はもうゲームはしていませんが、それにでてくるキャラを出したらしく、その存在感は異常です。 ラスボスとの戦いなんて、すでにマトリックス・・・ 間とかなんもないです。 早いが勝ちみたいな勝負に、正直苦笑い。 ラストに出てきた人なんて、誰だか分からなかったですわ！ どんどんツマラナイ映画になってきていますが、これからも多分見続けるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ポール・W・S・アンダーソン<br />
出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、ショーン・ロバーツ、シエンナ・ギロリー</p>
<p><span id="more-428"></span></p>
<p>ファンではないが、意地で見続けるシリーズの４作目。<br />
というか、映画館の前でたまたま上映時間が合いそうだったものを選んだだけです・・・</p>
<p>前作からの続きなんですが、今回は３D上映で自分としては３Dメガネをかける映画は２本目。<br />
オープニングの東京：渋谷の様子から始まり、なんだか知らないけど中島美嘉さんが出ていたという・・・<br />
３まで見続けている人間としては、今更なんで文化があるところを出すのかすら分からない・・・<br />
多分、監督のジコマンか原作会社がある日本へのリスペクトってとこですかね。</p>
<p>本編始まり、早速アクションシーン。<br />
ここはアバター同様に「３Dをいかにみせるか！」というような雰囲気満載で、アクションシーンは素晴らしいけれど、３Dの深度ばかり気になって仕方なかった・・・</p>
<p>そして、３からの流れに戻るのですが、正直ツッコんではいけないところ満載・・・<br />
頭空っぽにして楽しむアクション映画の枠を超えて、もうすでに４作目なんです。<br />
話のつながりとかを意識しているのに、無理やりなつなげ方で観ている側を力技でねじ伏せます。</p>
<p>もう、バイオハザード＝ゾンビという仕組みは崩れて、ただのモンスターパニック映画になってます。<br />
特に自分はもうゲームはしていませんが、それにでてくるキャラを出したらしく、その存在感は異常です。</p>
<p>ラスボスとの戦いなんて、すでにマトリックス・・・<br />
間とかなんもないです。<br />
早いが勝ちみたいな勝負に、正直苦笑い。</p>
<p>ラストに出てきた人なんて、誰だか分からなかったですわ！</p>
<p>どんどんツマラナイ映画になってきていますが、これからも多分見続けるでしょう。</p>
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		<title>シャーロック・ホームズ（Sherlock Holmes）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/391</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/391#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 01:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ガイ・リッチー 出演：ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング 小説などをあまり読まない自分としては、「シャーロック・ホームズ」というと小さい頃に見た広川太一郎が声を演じていたアニメくらいしか思いつきません。 そういう意味では、全くの知識なしでこの映画を観ることになりました。 オープニングのアクションから始まり、事件は解決かと思いきや、それが話の始まりという・・・ 映画全体としてはすごくキメが細かいというか、変な中だるみを感じることなく最後まで進んだのが非常に好印象でした。 ただアクション、サスペンス要素を並列で進めるが故なのか、話の大きな波とでもいいましょうか、それをあまり感じることができませんでした。 ここら辺はアクションだけ見たい人なのか、サスペンスとして見たい人なのかによって変わるんじゃないでしょうか？ 個人的にはロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの多くを語らずとも、お互いがお互いを尊重するという設定が非常に心地よい。 また、シャーロックの優秀さが前面に出てくるにもかかわらず、ワトソンが決して後ろに下がるというわけではなく、二人とも同じラインで強調されているのが非常によかったと思います。 続編も決定しているそうなので、期待したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ガイ・リッチー<br />
出演：ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング</p>
<p><span id="more-391"></span></p>
<p>小説などをあまり読まない自分としては、「シャーロック・ホームズ」というと小さい頃に見た広川太一郎が声を演じていたアニメくらいしか思いつきません。<br />
そういう意味では、全くの知識なしでこの映画を観ることになりました。</p>
<p>オープニングのアクションから始まり、事件は解決かと思いきや、それが話の始まりという・・・</p>
<p>映画全体としてはすごくキメが細かいというか、変な中だるみを感じることなく最後まで進んだのが非常に好印象でした。<br />
ただアクション、サスペンス要素を並列で進めるが故なのか、話の大きな波とでもいいましょうか、それをあまり感じることができませんでした。<br />
ここら辺はアクションだけ見たい人なのか、サスペンスとして見たい人なのかによって変わるんじゃないでしょうか？</p>
<p>個人的にはロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの多くを語らずとも、お互いがお互いを尊重するという設定が非常に心地よい。<br />
また、シャーロックの優秀さが前面に出てくるにもかかわらず、ワトソンが決して後ろに下がるというわけではなく、二人とも同じラインで強調されているのが非常によかったと思います。</p>
<p>続編も決定しているそうなので、期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マーダー・ライド・ショー2(The Devil&#8217;s Rejects)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/378</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/378#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 05:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ロブ・ゾンビ 出演：シド・ヘイグ、ビル・モーズリイ、シェリ・ムーン・ゾンビ、ウィリアム・フォーサイス 「１」が観終わり、評判の良い「２」を観てみました。 最初から銃撃戦で幕を開け、警察から逃げる為にひたすら逃亡する悪い主人公達。 最初から感じたのは前作（？）とは撮り方が全く異なり、非常に魅せる絵を見せてくれたことです。 「ホントに同じ監督なのか？」と疑うくらいの出来栄えです。 もう一人の主人公が保安官。 変態家族に兄弟を殺された恨みを晴らすべく、執拗に追い詰めます。 話は進み、「保安官が変態家族を捉えました！」と思ったら、またドンデン返し。 いい意味で観ている側を裏切ります。 オチはオチで、前作の釈然としない終わり方に対して、納得させられる出来。 キャラクターのそれぞれが一生懸命生き抜いているというのを画面を通して感じられました。 この映画はパッケージや売り方に疑問を感じました。 まず、パッケージのピエロ・・・ 前の投稿でも書きましたが、全く関係ないです・・・ あと、「２」という名前・・・ オープニングに「ベースキャラクターが１です」とあるように、基本的に「１」と「２」の関連性は全く無いです。 「２」だけ切り出して「デビルズ・リジェクト」として売っていれば、非常にいい映画だと思うんですよ。 勿論、暴力シーンなどは満載なので、年齢制限は必要かもしれませんが・・・ 全体の雰囲気が９０年代のタランティーノを思わすような感じに思えたのも非常に面白かったです。 「カリフォルニア」や「パルプ・フィクション」などの感じで捉えてもらえればいいんじゃないでしょうか？ 結論として、この映画はホラー映画ではありません！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ロブ・ゾンビ<br />
出演：シド・ヘイグ、ビル・モーズリイ、シェリ・ムーン・ゾンビ、ウィリアム・フォーサイス</p>
<p><span id="more-378"></span></p>
<p>「１」が観終わり、評判の良い「２」を観てみました。</p>
<p>最初から銃撃戦で幕を開け、警察から逃げる為にひたすら逃亡する<strong>悪い</strong>主人公達。</p>
<p>最初から感じたのは前作（？）とは撮り方が全く異なり、非常に魅せる絵を見せてくれたことです。<br />
「ホントに同じ監督なのか？」と疑うくらいの出来栄えです。</p>
<p>もう一人の主人公が保安官。<br />
変態家族に兄弟を殺された恨みを晴らすべく、執拗に追い詰めます。<br />
話は進み、「保安官が変態家族を捉えました！」と思ったら、またドンデン返し。<br />
いい意味で観ている側を裏切ります。</p>
<p>オチはオチで、前作の釈然としない終わり方に対して、納得させられる出来。<br />
キャラクターのそれぞれが一生懸命生き抜いているというのを画面を通して感じられました。</p>
<p>この映画はパッケージや売り方に疑問を感じました。<br />
まず、パッケージのピエロ・・・<br />
前の投稿でも書きましたが、全く関係ないです・・・<br />
あと、「２」という名前・・・<br />
オープニングに<strong>「ベースキャラクターが１です」</strong>とあるように、基本的に「１」と「２」の関連性は全く無いです。<br />
「２」だけ切り出して「デビルズ・リジェクト」として売っていれば、非常にいい映画だと思うんですよ。<br />
勿論、暴力シーンなどは満載なので、年齢制限は必要かもしれませんが・・・</p>
<p>全体の雰囲気が９０年代のタランティーノを思わすような感じに思えたのも非常に面白かったです。<br />
「カリフォルニア」や「パルプ・フィクション」などの感じで捉えてもらえればいいんじゃないでしょうか？</p>
<p>結論として、<strong>この映画はホラー映画ではありません</strong>！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ドラゴンボール・エボリューション(Dragonball Evolution)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/347</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/347#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 03:52:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ジェームズ・ウォン 出演：ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、チョウ・ユンファ、田村英里子、ジェームズ・マースターズ 酷評だらけだったこの映画をあえて観ることにしました。 目立ったオープニングも無い代わりにナレーションでその流れを説明して話をドンドン進めます。 独自路線で進んだドラゴンボール、これはこれでありかな？と思っていたら・・・ 悟空が色気づいてやがる！ コレには引いたわ・・・ 旅が始まる直前のブルマの厚化粧にも引いたな・・・ 「デイ・アフター・トゥモロー」のエミー・ロッサムは可愛かったのにな・・・ その厚化粧、田村英里子も負けてません・・・ ピッコロの解釈もアレはアレでいいと思ってましたが・・・ 口から卵出せや！！！ と画面に向かって怒鳴っている自分がいました・・・ 極めつけがヤムチャ・・・ 坊主にすればナッパだな・・・ 要はスマートさのかけらも見受けられませんでした。 武天老師はもう面倒だから省略。 話はシンプルで意外にもしっかり作られてた。 ジャスティン・チャットウィンや田村英里子がアクション一番頑張ってた！ それは認める！ でも、スパイダーマン、アイアンマン、ヘルボーイ（※全部コミック原作の実写映画）の監督がその原作に対しての思い入れがあるような感じには全く見えなかったなー・・・ この映画は「ドラゴンボール」という名前を使った酷評されたのであって、「ドラボンゴール」とか「ドラゴンフィスト」とか「ドラゴンボーイ」とか全く別の名前で「鳥山明」の名前が入ってなければ普通の作品として見れただけに残念ですね・・・ まぁ、超大手制作会社が作った同人映画だと思ってみれば納得行くと思います。 なんにせよ、黒歴史になったことは否めませんね。 けなすのは簡単なので褒められるところも書いておくと・・・ 上映時間が80分チョット！ うん、ステキ！ 2時間ものだったら、途中で止めてたと思いますわ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジェームズ・ウォン<br />
出演：ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、チョウ・ユンファ、田村英里子、ジェームズ・マースターズ</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<p>酷評だらけだったこの映画をあえて観ることにしました。</p>
<p>目立ったオープニングも無い代わりにナレーションでその流れを説明して話をドンドン進めます。</p>
<p>独自路線で進んだドラゴンボール、これはこれでありかな？と思っていたら・・・</p>
<p class="red">悟空が色気づいてやがる！</p>
<p>コレには引いたわ・・・</p>
<p>旅が始まる直前のブルマの厚化粧にも引いたな・・・<br />
「デイ・アフター・トゥモロー」のエミー・ロッサムは可愛かったのにな・・・<br />
その厚化粧、田村英里子も負けてません・・・</p>
<p>ピッコロの解釈もアレはアレでいいと思ってましたが・・・</p>
<p class="red">口から卵出せや！！！</p>
<p>と画面に向かって怒鳴っている自分がいました・・・</p>
<p>極めつけがヤムチャ・・・</p>
<p class="red">坊主にすればナッパだな・・・</p>
<p>要はスマートさのかけらも見受けられませんでした。</p>
<p>武天老師はもう面倒だから省略。</p>
<p>話はシンプルで意外にもしっかり作られてた。<br />
ジャスティン・チャットウィンや田村英里子がアクション一番頑張ってた！<br />
それは認める！</p>
<p>でも、スパイダーマン、アイアンマン、ヘルボーイ（※全部コミック原作の実写映画）の監督がその原作に対しての思い入れがあるような感じには全く見えなかったなー・・・</p>
<p>この映画は「ドラゴンボール」という名前を使った酷評されたのであって、「ドラボンゴール」とか「ドラゴンフィスト」とか「ドラゴンボーイ」とか全く別の名前で「鳥山明」の名前が入ってなければ普通の作品として見れただけに残念ですね・・・</p>
<p>まぁ、超大手制作会社が作った同人映画だと思ってみれば納得行くと思います。<br />
なんにせよ、黒歴史になったことは否めませんね。</p>
<p>けなすのは簡単なので褒められるところも書いておくと・・・</p>
<p class="red">上映時間が80分チョット！</p>
<p>うん、ステキ！<br />
2時間ものだったら、途中で止めてたと思いますわ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>96時間(Taken)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/336</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 03:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ピエール・モレル 出演：リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ザンダー・バークレー リーアム・ニーソンというと色々な役を演じるカッコイイオヤジというイメージでしたが、この作品ではアクションこなしてます。 主人公の娘がフランスに旅行に行き、その旅先で主人公と通話中にさらわれ、僅かな情報から娘を助けにいくという単純明快なアクション映画です。 ００７みたいに立派な秘密兵器もないです。 セガールみたいにゴツく、いかにも武術の達人というわけでもない。 だからといってヤボったいわけではなく、主人公の持ってるスキル全てを使って娘を救出にいくという、リーアム・ニーソンじゃなければ出来なかったアクション映画だった気がします。 ホント、話は単純である意味追いかけっこですが、観ていて面白かった。 前に観た「シューテム・アップ」のように「細かいキャラクター背景などいらん！」とまで行きませんが、ホントに大雑把な主人公像とその周囲を描いて、アクション部分をちゃんと際立たせ、映画としての見せ場をトガらせてみせたような印象でした。 そういう部分が個人的にはツボだったのかもしれません。 スカっとはしませんが、細かいことを考えないで観るにはいい映画だと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ピエール・モレル<br />
出演：リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ザンダー・バークレー</p>
<p><span id="more-336"></span></p>
<p>リーアム・ニーソンというと色々な役を演じるカッコイイオヤジというイメージでしたが、この作品ではアクションこなしてます。</p>
<p>主人公の娘がフランスに旅行に行き、その旅先で主人公と通話中にさらわれ、僅かな情報から娘を助けにいくという単純明快なアクション映画です。</p>
<p>００７みたいに立派な秘密兵器もないです。<br />
セガールみたいにゴツく、いかにも武術の達人というわけでもない。<br />
だからといってヤボったいわけではなく、主人公の持ってるスキル全てを使って娘を救出にいくという、リーアム・ニーソンじゃなければ出来なかったアクション映画だった気がします。</p>
<p>ホント、話は単純である意味追いかけっこですが、観ていて面白かった。<br />
前に観た「シューテム・アップ」のように「細かいキャラクター背景などいらん！」とまで行きませんが、ホントに大雑把な主人公像とその周囲を描いて、アクション部分をちゃんと際立たせ、映画としての見せ場をトガらせてみせたような印象でした。<br />
そういう部分が個人的にはツボだったのかもしれません。</p>
<p>スカっとはしませんが、細かいことを考えないで観るにはいい映画だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エスケープ・フロム・L.A.(Escape from L.A.)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/310</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/310#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 04:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ジョン・カーペンター 出演：カート・ラッセル、ステイシー・キーチ、スティーヴ・ブシェミ 「ニューヨーク1997」の続編という事で軽いノリでみてみたんですが、ホントに軽いノリで観れる映画に仕上がってました。 この映画、前作の製作から15年も経っているのに、ほとんど絵も内容も変わっていません。 前作同様、カート・ラッセル演じるスネークが政府に強制的にお願いをされ、目的のものを奪取すると言うお話。 ある意味、前作のパクリですかね？ でも、アクションシーンはなんだか知らないけど、時代の流れなのかCGを多様に扱ってごった煮状態。 しまいにゃサーフィンまでしちゃうんだから、ある意味アツい！！ 前作を見ているので展開は安易に予想できましたが、ラストのオチは前作とは全く違い、スネークらしい（？）感じで良かったと思います。 合成がちゃちいとかムリのあるスタントとかそんなの抜きに頭の中空っぽにすれば、2時間楽しめます。 前作を観なくても、この映画は観る事が出来ますが、前作を見ていて良かったと思いましたね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジョン・カーペンター<br />
出演：カート・ラッセル、ステイシー・キーチ、スティーヴ・ブシェミ</p>
<p><span id="more-310"></span></p>
<p>「ニューヨーク1997」の続編という事で軽いノリでみてみたんですが、ホントに軽いノリで観れる映画に仕上がってました。</p>
<p>この映画、前作の製作から15年も経っているのに、ほとんど絵も内容も変わっていません。<br />
前作同様、カート・ラッセル演じるスネークが政府に強制的にお願いをされ、目的のものを奪取すると言うお話。</p>
<p>ある意味、前作のパクリですかね？<br />
でも、アクションシーンはなんだか知らないけど、時代の流れなのかCGを多様に扱ってごった煮状態。<br />
しまいにゃサーフィンまでしちゃうんだから、ある意味アツい！！</p>
<p>前作を見ているので展開は安易に予想できましたが、ラストのオチは前作とは全く違い、スネークらしい（？）感じで良かったと思います。<br />
合成がちゃちいとかムリのあるスタントとかそんなの抜きに頭の中空っぽにすれば、2時間楽しめます。<br />
前作を観なくても、この映画は観る事が出来ますが、前作を見ていて良かったと思いましたね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハンコック（Hancock）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/222</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/222#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 13:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[監督：ピーター・バーグ 出演：ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン トレーラーを見る限りではやさぐれたスーパーヒーローという型破りな設定ですが、 本編を見ると、ヒーロー映画ではなく、社会更生の映画に思えてしまいます。 冒頭はそういうヒーローがダラダラと人助けをしてますが、中盤から展開が一気に変わってしまうのが見ものです。 スーパーマンにせよ、スパイダーマンにせよ、どこか弱点があってこそメリハリがあります。 この映画には同じような力を持った悪人は出ませんが、全く違った手法で主人公の肉体的な弱さを表現していました。 コレには「正直よく作りこんである映画だな」と関心！ 90分という短い時間ながら面白おかしく中盤から後半を盛り上げてくれます。 逆に2時間ものだったら途中で飽きていたかもしれませんね。 ちなみにエンドクレジットまでシャリーズ・セロンの名前が出てこなくて、なんとなく悔しい思いをしました・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ピーター・バーグ<br />
出演：ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン</p>
<p><span id="more-222"></span></p>
<p>トレーラーを見る限りではやさぐれたスーパーヒーローという型破りな設定ですが、<br />
本編を見ると、ヒーロー映画ではなく、社会更生の映画に思えてしまいます。</p>
<p>冒頭はそういうヒーローがダラダラと人助けをしてますが、中盤から展開が一気に変わってしまうのが見ものです。</p>
<p>スーパーマンにせよ、スパイダーマンにせよ、どこか弱点があってこそメリハリがあります。<br />
この映画には同じような力を持った悪人は出ませんが、全く違った手法で主人公の肉体的な弱さを表現していました。<br />
コレには「正直よく作りこんである映画だな」と関心！</p>
<p>90分という短い時間ながら面白おかしく中盤から後半を盛り上げてくれます。<br />
逆に2時間ものだったら途中で飽きていたかもしれませんね。</p>
<p>ちなみにエンドクレジットまでシャリーズ・セロンの名前が出てこなくて、なんとなく悔しい思いをしました・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シューテム・アップ（Shoot&#8217;Em Up）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/237</link>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2009 06:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：マイケル・デイヴィス 出演：クライヴ・オーウェン、ポール・ジアマッティ、モニカ・ベルッチ 主人公が気まぐれで助けた赤ん坊を元にトラブルに巻き込まれるというお話。 細かい設定などあえて出すことなく、シンプルなガンアクションを終わりまで続けてくれます。 クライブ・オーエンは「シン・シティ」で初めて観たんですが、この映画の彼もカッコイイ！！ 細かく書く事もホントないんですよ。 それくらいシンプルな映画です。 90分という短い時間なので、何も考えずにスカっとした映画を観たいときにお勧めです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：マイケル・デイヴィス<br />
出演：クライヴ・オーウェン、ポール・ジアマッティ、モニカ・ベルッチ</p>
<p><span id="more-237"></span></p>
<p>主人公が気まぐれで助けた赤ん坊を元にトラブルに巻き込まれるというお話。</p>
<p>細かい設定などあえて出すことなく、シンプルなガンアクションを終わりまで続けてくれます。<br />
クライブ・オーエンは「シン・シティ」で初めて観たんですが、この映画の彼もカッコイイ！！</p>
<p>細かく書く事もホントないんですよ。<br />
それくらいシンプルな映画です。</p>
<p>90分という短い時間なので、何も考えずにスカっとした映画を観たいときにお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>バイオハザードIII（ResidentEvil Extinction）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/51</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/51#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 08:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督： ラッセル・マルケイ<br />
出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター</p>
<p><span id="more-51"></span><br />
先日、TVで１と２を放送していたので、勢いで映画館に足を運んでしまいました・・・・</p>
<p>１，２伴に思い入れもありませんし、ゲームも3までしかしたことがありません。</p>
<p>ただ、今回も「ポール・W・S・アンダーソン」(脚本)がやってくれます！！！</p>
<p><strong>1時間半前後の作品を・・・・</strong></p>
<p>この手の映画が2時間越えるものになると正直観ていて飽きがきますが、３でも時間をうまく（？）まとめてくれました。</p>
<p>劇中で気になったのがゾンビを手なずけようとするシーン。<br />
約20年前の『死霊のえじき』（Day of the Dead）の場面を思い出します。<br />
コレはロメロゾンビへのオマージュなのでしょうか？<br />
観ていて、さすがにコレはないだろ？っていう気にさせられました・・・・</p>
<p>あと、昔の映画で使われていたPCは大抵Macintosh(マック)だったのですが、最近ではDELLなど別のメーカーが多く、この劇中では、なんと、『VAIO』！！！！<br />
さすが、ソニーピクチャーです。<br />
やることに抜け目がありません・・・・</p>
<p>ゲームをしたことがある人なら分かりますが、「ウェスカー」って人が出てきます。<br />
最終的に戦いには参戦しませんでしたが、出てきたときはそれを期待してみていたのが正直なところでした。</p>
<p>そんなアラ探しはさておき、見せ場はミラ自身のアクション以外ないでしょう・・・・<br />
正直強すぎて、完全に人間離れしてきてます・・・・<br />
アクションシーンは前作「２」と比較にならない位良くなってます。（2が悪すぎた）</p>
<p>上映時間が短い分、細かい説明、背景がもうちょっと具体的に表現されていたらいいかなとおもいましたね。<br />
オチも興行収入次第と言うような終わり方で、なんともまぁ、消化不良な映画に仕上がりました・・・</p>
<p>さすがに３なので、アタマ空っぽにして観るのにはタイヘンで、予備知識が必要ですが、お化け屋敷を体感したければ（音響の驚かせ方が多い）、表現もさほどキツクないのでいいのではないでしょうか？</p>
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