<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Retoucher.jp &#187; アメコミ原作</title>
	<atom:link href="http://retoucher.jp/archives/category/movies/american_comic/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://retoucher.jp</link>
	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Nov 2011 07:34:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>マイティ・ソー(Thor)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/474</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/474#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 10:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[監督：ケネス・ブラナー 出演：クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス マーベル原作の実写版が好きな自分としては、今回も観てきました。 怠慢な主人公が親から罰を受けて、人間界に落とされ、能力を失うが記憶はそのままという、傍から見たらチョット頭がアレな人の話です。 今までのマーベル実写映画の集大成として「アベンジャーズ」が控えているので、それの踏み台映画だと思ってみたら、ホント踏み台だった。 そもそも、３D映画化する意味が無いくらい３Dの深度が浅く、主人公がいかにして能力を取り戻し、敵とやりあうかまでが非常に長い！ 日本じゃウケなかった「ゴーストライダー」や「デアデビル」の流れのほうがよっぽどマシと言うレベル。 一応、主人公の取り巻きに浅野忠信さんが出てましたが、他の取り巻き同様影が薄い・・・ 一番濃かったのはナタリーポートマンじゃないかな・・・ この映画はマーベル好きでない限り見る価値はあまりないかもしれない。 ちなみに、劇場公開3週目の夕方の回に行ってきたんですが、自分以外誰もいないひとりぼっち状態を生まれて初めてこの映画で味わいました・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ケネス・ブラナー<br />
出演：クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス</p>
<p><span id="more-474"></span></p>
<p>マーベル原作の実写版が好きな自分としては、今回も観てきました。<br />
怠慢な主人公が親から罰を受けて、人間界に落とされ、能力を失うが記憶はそのままという、傍から見たらチョット頭がアレな人の話です。</p>
<p>今までのマーベル実写映画の集大成として「アベンジャーズ」が控えているので、それの踏み台映画だと思ってみたら、ホント踏み台だった。<br />
そもそも、３D映画化する意味が無いくらい３Dの深度が浅く、主人公がいかにして能力を取り戻し、敵とやりあうかまでが非常に長い！<br />
日本じゃウケなかった「ゴーストライダー」や「デアデビル」の流れのほうがよっぽどマシと言うレベル。</p>
<p>一応、主人公の取り巻きに浅野忠信さんが出てましたが、他の取り巻き同様影が薄い・・・<br />
一番濃かったのはナタリーポートマンじゃないかな・・・</p>
<p>この映画はマーベル好きでない限り見る価値はあまりないかもしれない。</p>
<p>ちなみに、劇場公開3週目の夕方の回に行ってきたんですが、自分以外誰もいないひとりぼっち状態を生まれて初めてこの映画で味わいました・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/474/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>X-MEN: ファースト・ジェネレーション(X-Men:First Class)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/460</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 12:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=460</guid>
		<description><![CDATA[監督：マシュー・ヴォーン 出演：ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンス X-MENのスピンオフ第2弾です。 今作は「なんでX-MENってできたの？」っていう「０」的な話となっています。 主人公はチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャー。 最初のX-MENでいうと、「ハゲ」と「ジジイ」が若い頃のお話です。 最初のX-MENから10年経ち、正直細かい部分を忘れていますが、それを観なくても問題ない作りになっています。 あれだけの人数のミュータントが出てきたにもかかわらず、各キャラクターの悩みや能力まで、細かくしっかり丁寧に作りこんであります。 唯一、勿体無いと思ったのは、敵役のセバスチャン・ショウとホワイト・クイーン以外の二人（＝アザゼル、リップタイド）の能力は分かったものの、ただのパシリにしか見えなかったことですね。 観終わってから知った事なのですが、敵も味方も原作登場時期がバラバラです。 自分はてっきり６０年代の原作コミックを忠実に書いているのかと思いきや、映画に合わせてキャラクターを当てはめ、原作コミックをベースに創り上げた映画版X-MENのルーツのような作り方でした。 冷静に考えれば、そのまま当てはめても矛盾とかありそうなんで、この仕組はありなのかもしれませんね。 「原点」でコミック原作というと、「バットマン・ビギンズ」を思い出しますが、丁寧さと話の作り込みでは今作のほうが面白かったです。 「ダークナイト」が「バットマン」の２作目で、これは本当に面白かった映画だったわけですが、このシリーズで２作目を作るというなら、「ダークナイト」を超えるような作品で挑んでもらいたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：マシュー・ヴォーン<br />
出演：ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンス</p>
<p><span id="more-460"></span></p>
<p>X-MENのスピンオフ第2弾です。<br />
今作は「なんでX-MENってできたの？」っていう「０」的な話となっています。<br />
主人公はチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャー。<br />
最初のX-MENでいうと、「ハゲ」と「ジジイ」が若い頃のお話です。</p>
<p>最初のX-MENから10年経ち、正直細かい部分を忘れていますが、それを観なくても問題ない作りになっています。<br />
あれだけの人数のミュータントが出てきたにもかかわらず、各キャラクターの悩みや能力まで、細かくしっかり丁寧に作りこんであります。</p>
<p>唯一、勿体無いと思ったのは、敵役のセバスチャン・ショウとホワイト・クイーン以外の二人（＝アザゼル、リップタイド）の能力は分かったものの、ただのパシリにしか見えなかったことですね。</p>
<p>観終わってから知った事なのですが、敵も味方も原作登場時期がバラバラです。<br />
自分はてっきり６０年代の原作コミックを忠実に書いているのかと思いきや、映画に合わせてキャラクターを当てはめ、原作コミックをベースに創り上げた映画版X-MENのルーツのような作り方でした。<br />
冷静に考えれば、そのまま当てはめても矛盾とかありそうなんで、この仕組はありなのかもしれませんね。</p>
<p>「原点」でコミック原作というと、「バットマン・ビギンズ」を思い出しますが、丁寧さと話の作り込みでは今作のほうが面白かったです。<br />
「ダークナイト」が「バットマン」の２作目で、これは本当に面白かった映画だったわけですが、このシリーズで２作目を作るというなら、「ダークナイト」を超えるような作品で挑んでもらいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/460/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サロゲート(Surrogates)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/403</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/403#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 06:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=403</guid>
		<description><![CDATA[監督：ジョナサン・モストウ 出演：ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ヴィング・レイムス、ジェームズ・クロムウェル サロゲートという遠隔操作出来るロボットを使って日常生活を暮らすのが一般的になった社会で起きる殺人事件をブルース・ウィリスが解決していくというお話。 原作が2005年のアメリカのコミックが原作だそうで、「アバター」の仕組みに関しては問題ないでしょう。 この映画、良くも悪くもイロイロな要素がごった煮で、どれをメインに捉えればいいのか正直わからなかった。 例えば、「サロゲート」という社会に対する長所と短所。 これは「ブレードランナー」でいうレプリカントが蔓延する弊害と一緒な気がする。 その中で、人が人として生きるというテーマを打ち出せばいいのだろうけど、それを主人公が語ることもない。 勿論、断片的にはセリフであったけれど、それはあくまでも夫婦間の事であって、社会全体の問題を指しているわけでは無かった。 また、1企業が独占する状況と「サロゲート」を用いた戦争。 言いたいことは分かります。 でも、これも説明には不十分すぎるかな。 それもそのはず。 この映画1時間半しかないのです。 映画としてはキッチリ収まっていますが、はみ出した世界観に観ている側は消化できるのだろうか？？ 原作は読んでませんが、本当に忠実に映画化されたものなのかが非常に興味があるところです。 時間も「ブレードランナー」や「アイロボット」よりも短いので、SF好きならいいんじゃないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジョナサン・モストウ<br />
出演：ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ヴィング・レイムス、ジェームズ・クロムウェル</p>
<p><span id="more-403"></span></p>
<p>サロゲートという遠隔操作出来るロボットを使って日常生活を暮らすのが一般的になった社会で起きる殺人事件をブルース・ウィリスが解決していくというお話。<br />
原作が2005年のアメリカのコミックが原作だそうで、「アバター」の仕組みに関しては問題ないでしょう。</p>
<p>この映画、良くも悪くもイロイロな要素がごった煮で、どれをメインに捉えればいいのか正直わからなかった。<br />
例えば、「サロゲート」という社会に対する長所と短所。<br />
これは「ブレードランナー」でいうレプリカントが蔓延する弊害と一緒な気がする。<br />
その中で、人が人として生きるというテーマを打ち出せばいいのだろうけど、それを主人公が語ることもない。<br />
勿論、断片的にはセリフであったけれど、それはあくまでも夫婦間の事であって、社会全体の問題を指しているわけでは無かった。</p>
<p>また、1企業が独占する状況と「サロゲート」を用いた戦争。<br />
言いたいことは分かります。<br />
でも、これも説明には不十分すぎるかな。</p>
<p>それもそのはず。<br />
この映画1時間半しかないのです。<br />
映画としてはキッチリ収まっていますが、はみ出した世界観に観ている側は消化できるのだろうか？？<br />
原作は読んでませんが、本当に忠実に映画化されたものなのかが非常に興味があるところです。</p>
<p>時間も「ブレードランナー」や「アイロボット」よりも短いので、SF好きならいいんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/403/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アイアンマン２(Iron Man 2)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/382</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/382#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 15:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=382</guid>
		<description><![CDATA[監督：ジョン・ファヴロー 出演：ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル アメリカじゃサマームービーの一押しでこの映画を持ってきたら、やっぱり売れた。 日本は前作が9月公開で夏休み映画から外されていたのにもかかわらず、洋画の目玉がないせいか、今回は6月にもってきました。 前作が非常に面白かったので、早速劇場に足を運びました。 今回も世界一セレブで伊達男の主人公をロバート・ダウニー・Jrが見事に演じてます。 対する悪役はミッキー・ローク演じる、ウィップラッシュ。 話の持って行き方も意外によく作りこまれていて、原作をあまり知らない自分ですらワクワクしながら見ていました。 個人的にはイロイロな有名俳優を使うとどうしても、誰かの見せ場が無かったり、中途半端な扱いを受けるものですが、この作品ではそれぞれの持ち味（？）をうまく出していたように思えます。 そんな中、黒服役の監督にも見せ場がありますが、自分が演じているので見事にオチとして使われています・・・ 今回も原作者であるスタン・リーがチラっとうつってましたが、高齢なのにそのアグレッシブさがスゴイとただただ関心！ 「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン１」同様にエンドクレジット後に別の映画の予告的な話をもってきてます。 今までいくつかパーツがあったと思いますが、こっちが先に来るとは思わなかったという内容でした。 その辺は観てからのお楽しみです。 褒めてばかりではなく、マイナス点も書いておきます。 話の流れはよく分かるし、すごく丁寧に作られているのも分かる反面、アクションシーンで見栄えをつけすぎているせいか、なにかが足りないような気がしてならない。 作品のテーマなのか、家族愛なのか、他人を思いやる事なのか、戦争についてなのか・・・ それはなんなのかは、具体的に書けないけれど、とにかく何かが足りない・・・ とりあえず、そんな細かい事考えなければ楽しめる映画です。 特にスタークの皮肉交じりの会話はこの作品でも健在です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジョン・ファヴロー<br />
出演：ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル</p>
<p><span id="more-382"></span></p>
<p>アメリカじゃサマームービーの一押しでこの映画を持ってきたら、やっぱり売れた。<br />
日本は前作が9月公開で夏休み映画から外されていたのにもかかわらず、洋画の目玉がないせいか、今回は6月にもってきました。<br />
前作が非常に面白かったので、早速劇場に足を運びました。</p>
<p>今回も世界一セレブで伊達男の主人公をロバート・ダウニー・Jrが見事に演じてます。<br />
対する悪役はミッキー・ローク演じる、ウィップラッシュ。<br />
話の持って行き方も意外によく作りこまれていて、原作をあまり知らない自分ですらワクワクしながら見ていました。<br />
個人的にはイロイロな有名俳優を使うとどうしても、誰かの見せ場が無かったり、中途半端な扱いを受けるものですが、この作品ではそれぞれの持ち味（？）をうまく出していたように思えます。<br />
そんな中、黒服役の監督にも見せ場がありますが、自分が演じているので見事にオチとして使われています・・・</p>
<p>今回も原作者であるスタン・リーがチラっとうつってましたが、高齢なのにそのアグレッシブさがスゴイとただただ関心！<br />
「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン１」同様にエンドクレジット後に別の映画の予告的な話をもってきてます。<br />
今までいくつかパーツがあったと思いますが、こっちが先に来るとは思わなかったという内容でした。<br />
その辺は観てからのお楽しみです。</p>
<p>褒めてばかりではなく、マイナス点も書いておきます。<br />
話の流れはよく分かるし、すごく丁寧に作られているのも分かる反面、アクションシーンで見栄えをつけすぎているせいか、なにかが足りないような気がしてならない。<br />
作品のテーマなのか、家族愛なのか、他人を思いやる事なのか、戦争についてなのか・・・<br />
それはなんなのかは、具体的に書けないけれど、とにかく何かが足りない・・・<br />
とりあえず、そんな細かい事考えなければ楽しめる映画です。<br />
特にスタークの皮肉交じりの会話はこの作品でも健在です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/382/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ザ・スピリット（The Spirit）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/286</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/286#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 07:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[監督：フランク・ミラー 出演：ガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソン 「シンシティ」の原作者であるフランク・ミラーが監督を務めたアメコミ原作の映画化。 原作は読んだ事ありません。 まず、世界観がほとんどモノクロの町並みでシンシティとカブりますが、監督であるフランク・ミラーがこういう色使いが好きなんだなと感じましたね。 その世界観に対して、シンシティ並みのハードボイルドだと思いきや、クスっと笑える場面が何箇所もあり、コメディ要素が意外にもありました。 ヒーロー像としてはスーパーマンのように無敵ではなく、バットマンのように影があるわけでもない。 そこら辺にいる正義感あふれる女好きな男性がひょんなことからヒーローになったという感じです。 個人的にはそこが人間臭くて好きでしたね。 一方、敵役オクトパス演じるサミュエル・L・ジャクソンがあまりにも濃すぎる・・・ おかげ様で主人公を丸飲み状態・・・ 演技の差なのか、場数を踏んできた違いなのか、この差は歴然なので、ある意味可哀想・・・ 一応、メイキングも見たんですが、セットはほとんどなく、後からCG合成というシンシティの撮影方法を使ってました。 多分、シンシティでの撮影に参加していたフランク・ミラーが、そこで得たものを別の映像作品として作りたかったんじゃないですかね？ 興行的には散々だったみたいですが、上に書いたように個人的には好きです。 映画といわれるとチョット厳しいですが、動くコミックとして捉えるといい作品じゃないでしょうか？ 今後、またフランク・ミラーに映画を撮ってほしいかと言われても、答えは「NO！」 ロドリゲスと組んで作品作った方がいいと思います・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：フランク・ミラー<br />
出演：ガブリエル・マクト、サミュエル・L・ジャクソン、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソン </p>
<p><span id="more-286"></span></p>
<p>「シンシティ」の原作者であるフランク・ミラーが監督を務めたアメコミ原作の映画化。<br />
原作は読んだ事ありません。</p>
<p>まず、世界観がほとんどモノクロの町並みでシンシティとカブりますが、監督であるフランク・ミラーがこういう色使いが好きなんだなと感じましたね。</p>
<p>その世界観に対して、シンシティ並みのハードボイルドだと思いきや、クスっと笑える場面が何箇所もあり、コメディ要素が意外にもありました。<br />
ヒーロー像としてはスーパーマンのように無敵ではなく、バットマンのように影があるわけでもない。<br />
そこら辺にいる正義感あふれる女好きな男性がひょんなことからヒーローになったという感じです。<br />
個人的にはそこが人間臭くて好きでしたね。</p>
<p>一方、敵役オクトパス演じるサミュエル・L・ジャクソンがあまりにも濃すぎる・・・<br />
おかげ様で主人公を丸飲み状態・・・<br />
演技の差なのか、場数を踏んできた違いなのか、この差は歴然なので、ある意味可哀想・・・</p>
<p>一応、メイキングも見たんですが、セットはほとんどなく、後からCG合成というシンシティの撮影方法を使ってました。<br />
多分、シンシティでの撮影に参加していたフランク・ミラーが、そこで得たものを別の映像作品として作りたかったんじゃないですかね？</p>
<p>興行的には散々だったみたいですが、上に書いたように個人的には好きです。<br />
映画といわれるとチョット厳しいですが、動くコミックとして捉えるといい作品じゃないでしょうか？</p>
<p>今後、またフランク・ミラーに映画を撮ってほしいかと言われても、答えは「NO！」<br />
ロドリゲスと組んで作品作った方がいいと思います・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/286/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(HellboyII:The Golden Army)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/280</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/280#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=280</guid>
		<description><![CDATA[監督： ギレルモ・デル・トロ 出演：ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、ルーク・ゴス まずオープニングの人形劇で物語を表現しているところに目を引かれました。 それがこの作品の映画の核となる部分で、非常に良い作り方をしていると感心しました。 今回の映画はヘルボーイ含めて細かいキャラクターの心理描写があまりにも少なく感じて、その点が残念でした・・・ もっと皮肉を加えてほしかったものです。 勿論アクションもイロイロあったはずなのですが、個人的に凄いというのはなかったですね。 あえて言うなら、ヘルボーイが赤ちゃんを持って戦ってるシーンくらいですかね。 映像的には非常に良く出来ているにもかかわらず、内容が薄すぎた。 前作を超える作品を作るのってやはり難しいんですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：	ギレルモ・デル・トロ<br />
出演：ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、ルーク・ゴス</p>
<p><span id="more-280"></span></p>
<p>まずオープニングの人形劇で物語を表現しているところに目を引かれました。<br />
それがこの作品の映画の核となる部分で、非常に良い作り方をしていると感心しました。</p>
<p>今回の映画はヘルボーイ含めて細かいキャラクターの心理描写があまりにも少なく感じて、その点が残念でした・・・<br />
もっと皮肉を加えてほしかったものです。</p>
<p>勿論アクションもイロイロあったはずなのですが、個人的に凄いというのはなかったですね。<br />
あえて言うなら、ヘルボーイが赤ちゃんを持って戦ってるシーンくらいですかね。</p>
<p>映像的には非常に良く出来ているにもかかわらず、内容が薄すぎた。<br />
前作を超える作品を作るのってやはり難しいんですかね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/280/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウォッチメン(WatchMen)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/278</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/278#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:54:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=278</guid>
		<description><![CDATA[監督：ザック・スナイダー 出演：パトリック・ウィルソン、ジャッキー・アール・ヘイリー、マリン・アッカーマン、ジェフリー・ディーン・モーガン アメコミ原作映画が好きな自分としては、非常に興味があった映画だったので観る事にしましたが、原作は読んだ事ありません。 非凡であるヒーローが殺害されるというところから物語が始まり、その事件を追うヒーロー、引退したヒーローも絡めて話が進んでいくというものです。 今の技術でなければ再現できないものの、このコミックが発表された時期に映画化されなければ、観ている側に共感できる部分というのは少ないんじゃないでしょうか？ 少なからず、冷戦というのがどのくらい緊迫していたかというのをリアルタイムで知っている世代でないと感情移入は難しいと思います。 そうは書いても、根底にある皮肉さはなんとなく感じられたのは個人的に良かったと思います。 コミックを忠実に再現しようとしている分、2時間半以上という上映時間がある意味苦痛になり、序盤から中盤までが見入ってましたが、ラストは正直グダグダになりました。 最初に書いたとおり、原作は読んだ事がないので、本当にそれが原作どおりなのか、それとも題名を借りたアレンジなのか、映画と比較する意味で読んでみたくなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ザック・スナイダー<br />
出演：パトリック・ウィルソン、ジャッキー・アール・ヘイリー、マリン・アッカーマン、ジェフリー・ディーン・モーガン</p>
<p><span id="more-278"></span></p>
<p>アメコミ原作映画が好きな自分としては、非常に興味があった映画だったので観る事にしましたが、原作は読んだ事ありません。</p>
<p>非凡であるヒーローが殺害されるというところから物語が始まり、その事件を追うヒーロー、引退したヒーローも絡めて話が進んでいくというものです。</p>
<p>今の技術でなければ再現できないものの、このコミックが発表された時期に映画化されなければ、観ている側に共感できる部分というのは少ないんじゃないでしょうか？<br />
少なからず、冷戦というのがどのくらい緊迫していたかというのをリアルタイムで知っている世代でないと感情移入は難しいと思います。<br />
そうは書いても、根底にある皮肉さはなんとなく感じられたのは個人的に良かったと思います。</p>
<p>コミックを忠実に再現しようとしている分、2時間半以上という上映時間がある意味苦痛になり、序盤から中盤までが見入ってましたが、ラストは正直グダグダになりました。</p>
<p>最初に書いたとおり、原作は読んだ事がないので、本当にそれが原作どおりなのか、それとも題名を借りたアレンジなのか、映画と比較する意味で読んでみたくなりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/278/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウルヴァリン：X-MEN ZERO（X-MEN Origins:Wolverine）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/276</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 15:53:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[監督：ギャヴィン・フッド 出演：ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン X-MENのスピンオフとして製作された映画で、ウルヴァリンの過去を描いている作品です。 日本語化された「Weapon-X」というコミックを読んでいましたが、それ自体が抽象的だったので、どのように映像化するのかが気になったので観に行ってきました。 実際観てみると、「Weapon-X」の話などあまり関係なく、映画独自の世界を表現しています。 「Weapon-X」自体が抽象的な描き方だったので、映画にするには要素が不十分すぎたのでしょう。 そういう意味では、映画のX-MENの世界観を徐々に作っているといってもいいのかもしれません。 映画の作りとしては、ローガンとビクターは肉弾戦メインなので説明はいらないでしょうが、他のミュータントがどんな能力を持っているのか正直よく分かりませんでした。 事細かに説明があっても、逆に興ざめしてしまうので、アレはアレでよかったのかもしれません。 話としては、意外とシンプルでアクション要素がかなり強くなっています。 観ていて飽きはしませんでしたが、感情移入するほどスゴイものは思った以上にありませんでした。 多分、先に書いたように登場キャラがよく分かっていないせいなのかもしれませんね・・・・ あと、有名どころのレミー・ルボー（＝ガンビット）ですが、意外に脇役だったのが残念でした・・・・ とりあえず、アメコミ好きな人とヒュー・ジャックマンが好きなら観てもいいかもしれませんが、それ以外の方が観てもただのアクション映画にしか見えないのが残念なところだと思います。 最近のマーヴェルコミックの映画化によくある話ですが、エンドスクロールが終わった後に一場面あります。 自分は劇場が明るくなるまで見続けるタイプですが、そうでない人は要注意です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ギャヴィン・フッド<br />
出演：ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン</p>
<p><span id="more-276"></span></p>
<p>X-MENのスピンオフとして製作された映画で、ウルヴァリンの過去を描いている作品です。</p>
<p>日本語化された「Weapon-X」というコミックを読んでいましたが、それ自体が抽象的だったので、どのように映像化するのかが気になったので観に行ってきました。<br />
実際観てみると、「Weapon-X」の話などあまり関係なく、映画独自の世界を表現しています。<br />
「Weapon-X」自体が抽象的な描き方だったので、映画にするには要素が不十分すぎたのでしょう。<br />
そういう意味では、映画のX-MENの世界観を徐々に作っているといってもいいのかもしれません。</p>
<p>映画の作りとしては、ローガンとビクターは肉弾戦メインなので説明はいらないでしょうが、他のミュータントがどんな能力を持っているのか正直よく分かりませんでした。<br />
事細かに説明があっても、逆に興ざめしてしまうので、アレはアレでよかったのかもしれません。</p>
<p>話としては、意外とシンプルでアクション要素がかなり強くなっています。<br />
観ていて飽きはしませんでしたが、感情移入するほどスゴイものは思った以上にありませんでした。<br />
多分、先に書いたように登場キャラがよく分かっていないせいなのかもしれませんね・・・・<br />
あと、有名どころのレミー・ルボー（＝ガンビット）ですが、意外に脇役だったのが残念でした・・・・</p>
<p>とりあえず、アメコミ好きな人とヒュー・ジャックマンが好きなら観てもいいかもしれませんが、それ以外の方が観てもただのアクション映画にしか見えないのが残念なところだと思います。</p>
<p>最近のマーヴェルコミックの映画化によくある話ですが、エンドスクロールが終わった後に一場面あります。<br />
自分は劇場が明るくなるまで見続けるタイプですが、そうでない人は要注意です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/276/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウォンテッド(Wanted)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/177</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/177#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 06:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[監督：ティムール・ベクマンベトフ 出演：ジェームズ・マカボイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン 平凡な生活から一気に非凡な生活になってしまう序盤の展開は、かなり観ていて引き込まれます！ でも、中盤に行われる台湾カンフー映画の典型である「?が死んだから敵をとるために必死で頑張る姿」は正直、中だるみ・・・・ 後半は展開も変わるんですが、ここで一気に見ている側を引き込んだと思いきや・・・ ダースベーダーがそこにいました・・・ う?ん・・・・ メインがジェームズ・マカボイ演じる主人公なので、ポスターやパッケージの写真はある意味客寄せです！ でも、アンジェリーナ・ジョリーは相変わらずカッコいいな?・・・ オチはXXXXXXXXってな描写が未だかつて見たこと無かったので、満足と言えば満足ですかね？？ ストーリーはシンプルなので、飽きる要素は意外に少ないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ティムール・ベクマンベトフ<br />
出演：ジェームズ・マカボイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン</p>
<p><span id="more-177"></span></p>
<p>平凡な生活から一気に非凡な生活になってしまう序盤の展開は、かなり観ていて引き込まれます！<br />
でも、中盤に行われる台湾カンフー映画の典型である「?が死んだから敵をとるために必死で頑張る姿」は正直、中だるみ・・・・</p>
<p>後半は展開も変わるんですが、ここで一気に見ている側を引き込んだと思いきや・・・</p>
<p><strong>ダースベーダーがそこにいました・・・</strong></p>
<p>う?ん・・・・</p>
<p>メインがジェームズ・マカボイ演じる主人公なので、ポスターやパッケージの写真はある意味客寄せです！<br />
でも、アンジェリーナ・ジョリーは相変わらずカッコいいな?・・・</p>
<p>オチはXXXXXXXXってな描写が未だかつて見たこと無かったので、満足と言えば満足ですかね？？<br />
ストーリーはシンプルなので、飽きる要素は意外に少ないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/177/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>インクレディブル・ハルク（The Incredible HULK）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/144</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/144#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 13:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[監督：ルイ・レテリエ 出演：エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス 最初の作品（アン・リー版）の出来がひど過ぎて、こちらもそういう感じなんだろうと思い込み、 映画館に足を運びませんでしたが、ヒマすぎたのでDVDを観る事にしました。 前作はなんでハルクになったのかと言う意味で、軍との戦いでしたが、今回はと言うと・・・・ やっぱり軍との戦いです・・・・ 原作を読んでいないので、素人考えですが今までのマーヴェルでは敵あってこそな部分が多いので その部分は相変わらずだとおもいましたね・・・・ ただ、今回のキャストが一新している分、エドワード・ノートンいい味出してる！ リブ・タイラーはジェニファー・コネリーよりキレイだと思うけど、なんかヒロイン的な感じはあまりしませんでしたね。 今回、ティム・ロスも出ていたんですが彼もいい味だしてますね?！ 今回の映画のシーンで良かったなと思えるのが、公園を抜けてハルクとリブ・タイラーが二人きりになるシーン。 凄く短いシーンですが、なんか観ていてほのぼのしました。 予告に出ていた敵は最後に出てきますが、経緯もさることながら、破壊も凄まじい！！ こういう映画は派手にいかないとおもしろくないですものね？ 流れは悪くないけど、途中間延びした感じは否めませんが個人的には満足できたつくりだったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ルイ・レテリエ<br />
出演：エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス</p>
<p><span id="more-144"></span></p>
<p>最初の作品（アン・リー版）の出来がひど過ぎて、こちらもそういう感じなんだろうと思い込み、<br />
映画館に足を運びませんでしたが、ヒマすぎたのでDVDを観る事にしました。</p>
<p>前作はなんでハルクになったのかと言う意味で、軍との戦いでしたが、今回はと言うと・・・・<br />
<strong>やっぱり軍との戦い</strong>です・・・・<br />
原作を読んでいないので、素人考えですが今までのマーヴェルでは敵あってこそな部分が多いので<br />
その部分は相変わらずだとおもいましたね・・・・</p>
<p>ただ、今回のキャストが一新している分、エドワード・ノートンいい味出してる！<br />
リブ・タイラーはジェニファー・コネリーよりキレイだと思うけど、なんかヒロイン的な感じはあまりしませんでしたね。<br />
今回、ティム・ロスも出ていたんですが彼もいい味だしてますね?！</p>
<p>今回の映画のシーンで良かったなと思えるのが、公園を抜けてハルクとリブ・タイラーが二人きりになるシーン。<br />
凄く短いシーンですが、なんか観ていてほのぼのしました。</p>
<p>予告に出ていた敵は最後に出てきますが、経緯もさることながら、破壊も凄まじい！！<br />
こういう映画は派手にいかないとおもしろくないですものね？</p>
<p>流れは悪くないけど、途中間延びした感じは否めませんが個人的には満足できたつくりだったと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/144/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

