<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Retoucher.jp &#187; コメディ</title>
	<atom:link href="http://retoucher.jp/archives/category/movies/comedy/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://retoucher.jp</link>
	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Nov 2011 07:34:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>トロピック・サンダー（Tropic Thunder）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/282</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/282#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 01:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=282</guid>
		<description><![CDATA[監督： ベン・スティラー 出演： ベン・スティラー、ロバート・ダウニー・Jr、ジャック・ブラック、ブランドン・T・ジャクソン、ジェイ・バルチェル、ニック・ノルティ 「ズーランダー」同様にベン・スティラーが監督兼主演をした作品。 なぜかアカデミー賞助演ノミネートにロバート・ダウニー・Jrがこの作品で候補に挙げられていたという不思議な作品でもあります。 本編にあるシーンで「プラトーン」のパクリは誰が見ても分かると思います。 それ以外にベン・スティラーがカツラをとって一息つくシーンがあるのですが、これはロバート・ダウニー・Jrが演じていた「チャーリー」のオープニングのパクリ。 自分はこの二つしか分からなかったんですが、台詞の発言が映画中心で話をしているので、『もしかしたら他にもあったんじゃないか？』と考えると非常に悔しい感じでした。 個人的にはジャック・ブラックのくどい演技より、なぜだか分からないけれどロバート・ダウニー・Jrのシュールな演技の方が面白かったです。 一部で有名だったみたいですが、トム・クルーズが出演してましたね。 自分はそれを知らずに観てましたが、出てきたときには「あのハゲ＋デブはトム・クルーズだ！」とすぐに分かりました。 しかもトム・クルーズ、意外にマメに出てきてました・・・ 今までのキャリアを蹴飛ばすかのような演技は見ていて爽快感があります。 あと、「あのオヤジは誰だ？？」と最後まで名前が出なかったのがニック・ノルティで、彼の演技も面白かったです。 「ズーランダー」と同じく勘違い野郎をベン・スティラーが上手く演じる反面、ある意味ワンパターン化した方向である事は間違いありませんが、つまらない映画を観るならこの映画をもう一度見直したいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：	ベン・スティラー<br />
出演：	ベン・スティラー、ロバート・ダウニー・Jr、ジャック・ブラック、ブランドン・T・ジャクソン、ジェイ・バルチェル、ニック・ノルティ</p>
<p><span id="more-282"></span></p>
<p>「ズーランダー」同様にベン・スティラーが監督兼主演をした作品。<br />
なぜかアカデミー賞助演ノミネートにロバート・ダウニー・Jrがこの作品で候補に挙げられていたという不思議な作品でもあります。</p>
<p>本編にあるシーンで「プラトーン」のパクリは誰が見ても分かると思います。<br />
それ以外にベン・スティラーがカツラをとって一息つくシーンがあるのですが、これはロバート・ダウニー・Jrが演じていた「チャーリー」のオープニングのパクリ。<br />
自分はこの二つしか分からなかったんですが、台詞の発言が映画中心で話をしているので、『もしかしたら他にもあったんじゃないか？』と考えると非常に悔しい感じでした。</p>
<p>個人的にはジャック・ブラックのくどい演技より、なぜだか分からないけれどロバート・ダウニー・Jrのシュールな演技の方が面白かったです。</p>
<p>一部で有名だったみたいですが、トム・クルーズが出演してましたね。<br />
自分はそれを知らずに観てましたが、出てきたときには「あのハゲ＋デブはトム・クルーズだ！」とすぐに分かりました。<br />
しかもトム・クルーズ、意外にマメに出てきてました・・・<br />
今までのキャリアを蹴飛ばすかのような演技は見ていて爽快感があります。<br />
あと、「あのオヤジは誰だ？？」と最後まで名前が出なかったのがニック・ノルティで、彼の演技も面白かったです。</p>
<p>「ズーランダー」と同じく勘違い野郎をベン・スティラーが上手く演じる反面、ある意味ワンパターン化した方向である事は間違いありませんが、つまらない映画を観るならこの映画をもう一度見直したいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/282/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゲット・スマート（Get Smart）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/268</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/268#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 06:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=268</guid>
		<description><![CDATA[監督：ピーター・シーガル 出演： スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ、ドゥエイン・ジョンソン、アラン・アーキン そもそも、スティーヴ・カレルは「ブルース・オールマイティー」で『うわ！なにこの面白い人！』という意識で覚えていた程度でした。 ですが、「40歳の童貞男」でそれが確立し、今では好きなコメディアンの中の一人です。 そんなスティーヴ・カレルのスパイアクションコメディがこの「ゲット・スマート」です。 どうしても、スパイ＋コメディというと「オースティンパワーズ」を思い出してしまいますが、方向性は全く違います。 スティーヴ・カレルは動きより言葉で笑わせてくれます。 コメディとはいえ、意外にも話のつくりはシッカリしていました。（分かりやすい話のつくり） ツッコミ役のアン・ハサウェイが、キレイだけじゃなくてシッカリ演技していて体も張ってます。 アン・ハサウェイの演じるクールなエージェントがいてこそ、スティーヴ・カレルがより面白く見えるのはいうまでもありません・・・ 時間的にはチョット長めの映画になりますが、観ていて飽きさせない作りでよかったかなと思いました。 こういう映画を観るたびに、字幕無しで観れたらいいなと思います・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ピーター・シーガル<br />
出演：	スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ、ドゥエイン・ジョンソン、アラン・アーキン</p>
<p><span id="more-268"></span></p>
<p>そもそも、スティーヴ・カレルは「ブルース・オールマイティー」で『うわ！なにこの面白い人！』という意識で覚えていた程度でした。<br />
ですが、「40歳の童貞男」でそれが確立し、今では好きなコメディアンの中の一人です。</p>
<p>そんなスティーヴ・カレルのスパイアクションコメディがこの「ゲット・スマート」です。</p>
<p>どうしても、スパイ＋コメディというと「オースティンパワーズ」を思い出してしまいますが、方向性は全く違います。<br />
スティーヴ・カレルは動きより言葉で笑わせてくれます。<br />
コメディとはいえ、意外にも話のつくりはシッカリしていました。（分かりやすい話のつくり）</p>
<p>ツッコミ役のアン・ハサウェイが、キレイだけじゃなくてシッカリ演技していて体も張ってます。<br />
アン・ハサウェイの演じるクールなエージェントがいてこそ、スティーヴ・カレルがより面白く見えるのはいうまでもありません・・・</p>
<p>時間的にはチョット長めの映画になりますが、観ていて飽きさせない作りでよかったかなと思いました。</p>
<p>こういう映画を観るたびに、字幕無しで観れたらいいなと思います・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/268/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミラーズ・クロッシング（Miller&#8217;s Crossing）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/74</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/74#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 09:45:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/74</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジョエル・コーエン<br />
出演：ガブリエル・バーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、アルバート・フィニー</p>
<p>感想をつけるときのカテゴリーをどれにするか迷いましたが、個人的には「コメディ」にしておきます。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
30年代前後のアメリカでマフィア同士の抗争を描いた作品。</p>
<p>「ユージュアル・サスペクツ」に主演してたガブリエル・バーンがこれまた若い！<br />
この作品の彼もいい味出してます。<br />
決して泣き言は言わず、ただただクールに起こる出来事を処理していきます。<br />
他力本願な部分はあるものの、彼の話術があるからこその展開。</p>
<p>「映画の主人公がしてきた行動から考えたら、最後はこうするよな?」という期待を見事に打ち消してくれるオチは個人的には良かったです。</p>
<p>別に大笑いする場面がある訳でもなく、だからといって一般的なサスペンス映画にあるような緊張感がある訳でもない・・・</p>
<p>「ノーカントリー」、「オー・ブラザー」と観てきましたが、この作品はまた違ったジャンルで作っていた・・・<br />
コーエン兄弟の手腕は恐ろしいと思いました。<br />
次は「ファーゴ」でもみることにしますか・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/74/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オー・ブラザー(O Brother Where Art Thou?)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/66</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 12:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/66</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：コーエン兄弟<br />
出演：ジョージ・クルーニー、ジョン・タトゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソン</p>
<p>先日、ノーカントリーを観に行った勢いで同監督作品を観る事にしました。</p>
<p><span id="more-66"></span><br />
個人的にはアメリカの30年代という設定が好きです。<br />
他の映画にも現れていますが、今ほど便利さは無いけれど心に余裕があると言うのでしょうか？そういう雰囲気がこの映画でもにじみ出ています。</p>
<p>冒頭から脱走劇が始まり、細かい小話が続く中、最後にそれぞれの話が結びつき、エンディングになります。<br />
中々劇中の音楽に意識する事はあまり無いのですが、流れる音楽は聴いていてテンポもよく、観ていて楽しい気分にさせてくれますね。</p>
<p>正直、先日の「ノーカントリー」で<strong>コメディーでも変な終わり方したらどうしよ？</strong>と言う不安感は有りましたが、意外にハッピーエンドで見終わった後には違った意味でホッとしましたね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/66/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ナイトミュージアム（Night at the Museum）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/53</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 16:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/53</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ショーン・レヴィ<br />
出演：ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ</p>
<p><span id="more-53"></span><br />
夜中の博物館を舞台に警備員と動く展示物とのドタバタ劇です。<br />
ベン・スティーラーは、個人的に凄く好きな俳優さんで、マイク・マイヤーズやジム・キャリーなんかとまた違った角度のお笑いを提供してくれています。</p>
<p>ベン・スティーラーが演じたのは職を転々とするダメな父親。<br />
そんな父親が子供の為に奮闘し、子供との絆を深めていくそんな流れになっています。<br />
完全に家族向け映画である以上、ある程度オチは読めますが、それぞれのキャラが個性的で中々面白いです。</p>
<p>そして、展示物に翻弄されていた主人公が周りに翻弄されるのではなく、自ら中心になって動くという過程を見るのも良かったです。<br />
ただ、ベン・スティーラーも父親役演じる年になったと思うと、なんだか寂しい気持ちもあります。</p>
<p>それにしても、オーウェン・ウィルソンが展示物役で出ているんですが、ホントにベン・スティーラーペアとして出るのが多いですね・・・・<br />
ここまできたら、どんな作品であれ、続けて欲しいものだと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/53/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ショーン・オブ・ザ・デッド</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/26</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 17:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/26</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：エドガー・ライト<br />
出演：サイモン・ペッグ 、ケイト・アシュフィールド 、ニック・フロスト</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<div style="float:right;padding:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=retoucherjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000BIX8HI&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<p>「ロメロゾンビ」の設定をパクって、オマージュしているというこの映画は、前々から知っていたのですが、たまたまDVDの中古販売をショップで見ていたら、「７８０円」という破格だったので購入してしました。</p>
<p>序盤、ゾンビが街中を徘徊しているにもかかわらず、それに気づかない主人公・・・<br />
それ以外にも「クスッ」っという笑いが所々ちりばめられていて、「ロメロゾンビ」ファンならありかな?って気にさせてくれますね。<br />
だからといって、表現的にグロイ場面もちらほら・・・・</p>
<p>基本は、ゾンビ映画なんでしょうが、根底はコメディ・・・・<br />
話の展開なんかのツッこみ入れたらきりないけど、それが多くてもいいのが「ゾンビ映画」かな？？<br />
あと、「閉鎖的空間」、「仲間割れ」といった要素は、ロメロゾンビへのオマージュとしてはいい線ついたんじゃないでしょうか？？</p>
<p>個人的には面白かった！<br />
さすが日本未公開だけはある！！！</p>
<p>ちなみに、、配給がユニバーサルだったのにはウケた（「ランド・オブ・ザ・デッド」もユニバーサル）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/26/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

