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	<title>Retoucher.jp &#187; ドラマ</title>
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	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
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		<title>ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 14:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督： ソフィア・コッポラ 出演：ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 日本に滞在したアメリカ人が異国での孤独感を綴ったお話。 自分が日本人で新宿に慣れ親しんだから序盤から出てくる新宿の町並みが非常に懐かしいものである反面、外国の方からしてみたらそのネオンも悲壮感ではないかと思いましたね。 どんなに豪勢なホテル、贅沢な食事であれ、二人の心が満たされないというのが比較的な感じで個人的には良かったです。 ただ、途中に出てくるクラブのシーンは正直無駄。 自分はDVDで観ていたのですが、そこに意味を見出せなかったのでスキップしちゃいました。 ラストはラストで良かったのですが、ビル・マーレイが何を言ったのかが気になるところ・・・ 日本人が外国に行って、同じ状況の映画なら感情移入も出来るのでしょうが、この映画を観ても、所詮自分は日本人なので個人的には感動はあまりありませんでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：	ソフィア・コッポラ<br />
出演：ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン</p>
<p><span id="more-284"></span></p>
<p>日本に滞在したアメリカ人が異国での孤独感を綴ったお話。</p>
<p>自分が日本人で新宿に慣れ親しんだから序盤から出てくる新宿の町並みが非常に懐かしいものである反面、外国の方からしてみたらそのネオンも悲壮感ではないかと思いましたね。</p>
<p>どんなに豪勢なホテル、贅沢な食事であれ、二人の心が満たされないというのが比較的な感じで個人的には良かったです。<br />
ただ、途中に出てくるクラブのシーンは正直無駄。<br />
自分はDVDで観ていたのですが、そこに意味を見出せなかったのでスキップしちゃいました。</p>
<p>ラストはラストで良かったのですが、ビル・マーレイが何を言ったのかが気になるところ・・・</p>
<p>日本人が外国に行って、同じ状況の映画なら感情移入も出来るのでしょうが、この映画を観ても、所詮自分は日本人なので個人的には感動はあまりありませんでした。</p>
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		<title>ベンジャミン・バトン（The Curious Case of Benjamin Button）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/266</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 11:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：デヴィッド・フィンチャー 出演：ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ジェイソン・フレミング、タラジ・P・ヘンソン 前々から観たいと思ってた作品をやっと観る事ができました。 いつもと同じように基本的な話（若返っていく事）以外の情報は一切知らずに観ました。 正直本編が長すぎる・・・・ オシリが痛くなりました・・・・ あと、中盤辺りで展開がなんか「フォレスト・ガンプ」の臭いがすると思いました。 この感想を書く前に調べてみたら、まさにその脚本家だったんですね・・・・ ネタバレ的な事は感想としてあまり書きたくないので、抽象的にだけ感想を書きます。 基本的に日記をベースに回想していくわけですが、途中に「タラレバ」を再現している場面があるんですが、どう考えても蛇足でしかないとおもいました。 人間は「タラレバ」を望む生き物なんだと言う事は分かりますが、それをわざわざ事細かく映像化するのは、流れからして無意味な時間にしか感じません・・・・ 主演二人の演技も本当に良かったと思う反面、なにかチープなものを感じてしまい、感情移入までには至りませんでした・・・ 正直、映像的に何も心に残るものは無いですが、周りの人間が言う人生観の台詞には「なるほど」と頷ける所は多かったです。 そういう意味では観て良かったかなと思ってます。 だからといって、2度目観るかと言われれば、多分観ません・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：デヴィッド・フィンチャー<br />
出演：ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ジェイソン・フレミング、タラジ・P・ヘンソン</p>
<p><span id="more-266"></span></p>
<p>前々から観たいと思ってた作品をやっと観る事ができました。<br />
いつもと同じように基本的な話（若返っていく事）以外の情報は一切知らずに観ました。</p>
<p>正直本編が長すぎる・・・・<br />
オシリが痛くなりました・・・・<br />
あと、中盤辺りで展開がなんか「フォレスト・ガンプ」の臭いがすると思いました。<br />
この感想を書く前に調べてみたら、まさにその脚本家だったんですね・・・・</p>
<p>ネタバレ的な事は感想としてあまり書きたくないので、抽象的にだけ感想を書きます。<br />
基本的に日記をベースに回想していくわけですが、途中に「タラレバ」を再現している場面があるんですが、どう考えても蛇足でしかないとおもいました。<br />
人間は「タラレバ」を望む生き物なんだと言う事は分かりますが、それをわざわざ事細かく映像化するのは、流れからして無意味な時間にしか感じません・・・・</p>
<p>主演二人の演技も本当に良かったと思う反面、なにかチープなものを感じてしまい、感情移入までには至りませんでした・・・</p>
<p>正直、映像的に何も心に残るものは無いですが、周りの人間が言う人生観の台詞には「なるほど」と頷ける所は多かったです。<br />
そういう意味では観て良かったかなと思ってます。<br />
だからといって、2度目観るかと言われれば、多分観ません・・・</p>
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		<title>パッション(The Passion of the Christ)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/260</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/260#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 06:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：メル・ギブソン 出演：ジェームズ・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン Boxofficeで興行収入がかなり上位に来ていたのが印象的だったので、観た作品です。 見終わった後に思ったのは、映画の感想というより宗教の感想になってしまうような映画なので、感想という感想も無いのが正直な所です・・・・ よくよく調べてみると賛否両論の作品だったようで、そのニュースやアメリカにとって映画が文化であるように宗教も文化だと思うので、そういった要素からが興行収入に結びついている部分もあるのかもしれません。 ある意味ノンジャンルな映画だと思いますが、一応ドラマに属することにしますか・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：メル・ギブソン<br />
出演：ジェームズ・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>Boxofficeで興行収入がかなり上位に来ていたのが印象的だったので、観た作品です。</p>
<p>見終わった後に思ったのは、映画の感想というより宗教の感想になってしまうような映画なので、感想という感想も無いのが正直な所です・・・・</p>
<p>よくよく調べてみると賛否両論の作品だったようで、そのニュースやアメリカにとって映画が文化であるように宗教も文化だと思うので、そういった要素からが興行収入に結びついている部分もあるのかもしれません。</p>
<p>ある意味ノンジャンルな映画だと思いますが、一応ドラマに属することにしますか・・・</p>
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		<title>チャーリー（Chaplin）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/256</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/256#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 09:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：リチャード・アッテンボロー 出演：ロバート・ダウニー・Jr、ケヴィン・クライン、アンソニー・ホプキンス、ジェラルディン・チャップリン 誰もが知ってるチャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品です。 見るまでは映画界の黎明期と華々しい話と思っていたんですが、 意外にも貧しく育ち、成功してからも非難とスキャンダルで他人の目から晒されていた人生だった気がします。 自分自身が信じる「笑い」に対し、信念を貫く。 しかもその為にスタジオまで作ってしまうのだから、いかにその時代で売れたかが分かります。 その背景である19世紀後半から20世紀のアメリカ、イギリスの文明が進んでいたという視点で見ると結構面白いです。 最終的に夢を掴んだはずのアメリカから追放され、心にしこりを残したまま晩年アカデミー賞に呼ばれるラストは切なさを感じつつも、チャップリン自身の貫いてきた「笑い」が証明された瞬間でもあったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：リチャード・アッテンボロー<br />
出演：ロバート・ダウニー・Jr、ケヴィン・クライン、アンソニー・ホプキンス、ジェラルディン・チャップリン</p>
<p><span id="more-256"></span></p>
<p>誰もが知ってるチャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品です。</p>
<p>見るまでは映画界の黎明期と華々しい話と思っていたんですが、<br />
意外にも貧しく育ち、成功してからも非難とスキャンダルで他人の目から晒されていた人生だった気がします。</p>
<p>自分自身が信じる「笑い」に対し、信念を貫く。<br />
しかもその為にスタジオまで作ってしまうのだから、いかにその時代で売れたかが分かります。<br />
その背景である19世紀後半から20世紀のアメリカ、イギリスの文明が進んでいたという視点で見ると結構面白いです。</p>
<p>最終的に夢を掴んだはずのアメリカから追放され、心にしこりを残したまま晩年アカデミー賞に呼ばれるラストは切なさを感じつつも、チャップリン自身の貫いてきた「笑い」が証明された瞬間でもあったと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タクシードライバー（Taxi Driver）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/252</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/252#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 12:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：マーティン・スコセッシ 出演：ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル 名作だと言われながら、未だに見ていなかった映画です。 観るまではバイオレンス系の映画だと思い込んでいたのですが、タクシードライバーという庶民視点での社会を描いています。 主人公のトラビスが社会に対しての不満、生きる事に対しての不安という部分が良く出ていると思います。 トラビスは政治に対しての不満を持っていたんでしょうか？ 多分そうではなく、自由といわれるアメリカの現状に不満を持っていたんだと思います。 その延長がラストでの行動になるわけですが、大きな物を破壊して変わらないより、小さな物を破壊して変わる方が行動としては立派だと思います。 そういう意味では、個人的にはこのエンディングでよかったんだと思います。 有名なシーンで仕込み銃を出すシーンがあります。 暴力以外のテーマが強すぎて、それ自体は映画の中でオマケにしか過ぎませんでした。 オープニングクレジットにディックスミス（有名な特殊効果の方）の名があったので、気にしながら観ていたところ、後半部にその技術が見れました・・・・ デニーロ若いけど、それ以上にこの時から演技の表情がスゴイと思わされた･･･ レイジングブルも観てないので、近いうちに若い頃のデニーロを観てみたい気になりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：マーティン・スコセッシ<br />
出演：ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル</p>
<p><span id="more-252"></span></p>
<p>名作だと言われながら、未だに見ていなかった映画です。<br />
観るまではバイオレンス系の映画だと思い込んでいたのですが、タクシードライバーという庶民視点での社会を描いています。</p>
<p>主人公のトラビスが社会に対しての不満、生きる事に対しての不安という部分が良く出ていると思います。<br />
トラビスは政治に対しての不満を持っていたんでしょうか？<br />
多分そうではなく、自由といわれるアメリカの現状に不満を持っていたんだと思います。<br />
その延長がラストでの行動になるわけですが、大きな物を破壊して変わらないより、小さな物を破壊して変わる方が行動としては立派だと思います。<br />
そういう意味では、個人的にはこのエンディングでよかったんだと思います。</p>
<p>有名なシーンで仕込み銃を出すシーンがあります。<br />
暴力以外のテーマが強すぎて、それ自体は映画の中でオマケにしか過ぎませんでした。<br />
オープニングクレジットにディックスミス（有名な特殊効果の方）の名があったので、気にしながら観ていたところ、後半部にその技術が見れました・・・・</p>
<p>デニーロ若いけど、それ以上にこの時から演技の表情がスゴイと思わされた･･･<br />
レイジングブルも観てないので、近いうちに若い頃のデニーロを観てみたい気になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プライベート・ライアン（Saving Private Ryan）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/245</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/245#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 10:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：スティーヴン・スピルバーグ 出演：トム・ハンクス、トム・サイズモア、バリー・ペッパー 基本的にアメリカ視点の戦争映画は日本人には分からないと持論からなるべくみないようにしているんですが、冒頭のシーンが凄まじいといわれ観る事にしました。 実際、「これが現実だ」というものを冒頭の上陸作戦で見せつけられます。 この直球さはスピルバーグ流なのでしょうか・・・ その後も戦いは続き、戦争の無意味さ、兵士の葛藤などを映像と通して突きつけられ、 各個人がその現場での兵士であり、人間であるという細かい描写まで描かれていると思います。 見終わった後、かなり重い気持ちになりました・・・・ 戦争というものから目を背けるのは簡単ですが、実際こういう事が過去にあって今があると言う事は絶対に忘れてはいけない事だと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：スティーヴン・スピルバーグ<br />
出演：トム・ハンクス、トム・サイズモア、バリー・ペッパー</p>
<p><span id="more-245"></span></p>
<p>基本的にアメリカ視点の戦争映画は日本人には分からないと持論からなるべくみないようにしているんですが、冒頭のシーンが凄まじいといわれ観る事にしました。</p>
<p>実際、「これが現実だ」というものを冒頭の上陸作戦で見せつけられます。<br />
この直球さはスピルバーグ流なのでしょうか・・・</p>
<p>その後も戦いは続き、戦争の無意味さ、兵士の葛藤などを映像と通して突きつけられ、<br />
各個人がその現場での兵士であり、人間であるという細かい描写まで描かれていると思います。</p>
<p>見終わった後、かなり重い気持ちになりました・・・・</p>
<p>戦争というものから目を背けるのは簡単ですが、実際こういう事が過去にあって今があると言う事は絶対に忘れてはいけない事だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紀元前1万年（10,000B.C.）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/234</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/234#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 06:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ローランド・エメリッヒ 出演：スティーヴン・ストレイト、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス エミリッヒ映画のスケールの規模にはいつも驚かされます。 この作品で見事にコケたと言う話ですが、「2012」というディザスター映画のトレーラーが凄かった！ その流れでどれだけコケてしまったのかを確認するために、観る事にしました。 しょっぱなから普通に英語で喋ってます・・・・ この時点で何かが違うと思い、失笑・・・・ 主人公たちの村から旅に出るんですが、進むにしたがって文明の大きさがハンパなく変わってくる・・・・ ここでも失笑・・・・ もっと原始的な話を期待していたのに、そんなものなど無視して話は進みます・・・ 「300」のように初めからグラフィックノベルで歴史を脚色した物を描いているというなら話は分かりますが、 紀元前1万年の文明の定義って誰がしてるんだ？ ホントにこんなに進んでいたのか？ 歴史的事実がそうであったとして、オチのアレはなんだ？ もう笑うしかないです・・・・ 個人的には文明を持ってない人間がキスをすることは無いだろうと思ってましたが、最後に見せてくれました・・・ スゲー脚色・・・・ コレがハリウッド的な大団円なんでしょうかね？？ コレなら「10,000B.C.」じゃ無くて文明が滅んだ「10,000A.D.」の方が良かったんじゃないでしょうか？ その方が個人的には納得いきますね。 最近、大ハズレの映画を見てませんでしたがコレはそれに当たる物だと思います。 とりあえず、次回作「2012」に期待します！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ローランド・エメリッヒ<br />
出演：スティーヴン・ストレイト、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス</p>
<p><span id="more-234"></span></p>
<p>エミリッヒ映画のスケールの規模にはいつも驚かされます。<br />
この作品で見事にコケたと言う話ですが、「2012」というディザスター映画のトレーラーが凄かった！<br />
その流れでどれだけコケてしまったのかを確認するために、観る事にしました。</p>
<p>しょっぱなから普通に英語で喋ってます・・・・<br />
この時点で何かが違うと思い、失笑・・・・</p>
<p>主人公たちの村から旅に出るんですが、進むにしたがって文明の大きさがハンパなく変わってくる・・・・<br />
ここでも失笑・・・・</p>
<p>もっと原始的な話を期待していたのに、そんなものなど無視して話は進みます・・・</p>
<p>「300」のように初めからグラフィックノベルで歴史を脚色した物を描いているというなら話は分かりますが、<br />
紀元前1万年の文明の定義って誰がしてるんだ？<br />
ホントにこんなに進んでいたのか？</p>
<p>歴史的事実がそうであったとして、オチのアレはなんだ？<br />
もう笑うしかないです・・・・</p>
<p>個人的には文明を持ってない人間がキスをすることは無いだろうと思ってましたが、最後に見せてくれました・・・<br />
スゲー脚色・・・・<br />
コレがハリウッド的な大団円なんでしょうかね？？</p>
<p>コレなら「10,000B.C.」じゃ無くて文明が滅んだ「10,000A.D.」の方が良かったんじゃないでしょうか？<br />
その方が個人的には納得いきますね。</p>
<p>最近、大ハズレの映画を見てませんでしたがコレはそれに当たる物だと思います。<br />
とりあえず、次回作「2012」に期待します！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最高の人生の見つけ方(The Bucket List)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/204</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/204#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 01:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ロブ・ライナー 出演：ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 余命宣告された二人の男が亡くなるまでにやり残したことを実現する為に旅行に出かけると言うストーリー。 2人とも最初は交われない性格だったのですが、旅行を続ける事で互いに友情が芽生えつつ、自分の人生をしっかり見つめなおす。 ジャック・ニコルソンが演じる男の資産がハンパじゃない！ 何処に行くにも、何をするにも不自由が無い・・・ もうここまで金が余っていると、ドラえもんにさえみえる・・・・ コレは設定上、イロイロな所に行くという為の条件なのでしょうが、 裏返せば、金があっても健康は買えないということなんでしょうね。 出来すぎている話なのかもしれませんが、名優2人が演じる事で「今」という時間を再認識させられた映画には違いありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ロブ・ライナー<br />
出演：ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン</p>
<p><span id="more-204"></span></p>
<p>余命宣告された二人の男が亡くなるまでにやり残したことを実現する為に旅行に出かけると言うストーリー。</p>
<p>2人とも最初は交われない性格だったのですが、旅行を続ける事で互いに友情が芽生えつつ、自分の人生をしっかり見つめなおす。</p>
<p>ジャック・ニコルソンが演じる男の資産がハンパじゃない！<br />
何処に行くにも、何をするにも不自由が無い・・・<br />
もうここまで金が余っていると、ドラえもんにさえみえる・・・・<br />
コレは設定上、イロイロな所に行くという為の条件なのでしょうが、<br />
裏返せば、金があっても健康は買えないということなんでしょうね。</p>
<p>出来すぎている話なのかもしれませんが、名優2人が演じる事で「今」という時間を再認識させられた映画には違いありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スカーフェイス（Scarface）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/133</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/133#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 07:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ブライアン・デ・パルマ 出演：アル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー 「ソードフィッシュ」という映画の冒頭でジョン・トラボルタが「スカーフェイスの・・・」という台詞があるんですが、 先日、偶然レンタル屋で見つけてしまったので借りた作品。 キューバからアメリカに移住してきたアル・パチーノ演じるトニー。 彼が裏家業をしながら確実に権力をつけていく、いわば裏アメリカンドリーム的な作品です。 3時間と非常に長い作品ですが、観ている間はそんなに気にもならずに話は進んでいきます。 観ているうちに思ったのが、「これ、任侠物じゃないの？」という疑問・・・ 仁義を重んじ、それを裏切ったものには報復を・・・ 後半部分で「女子供は殺さない」という台詞で、自分の中では確定してしまいました。 確かに観ていて直球しか投げないので、トニーの悪さもドス黒さは感じずむしろ爽快な感覚です。 でも、最後はトニーらしいというか、なんというか。 個人的にはいい幕の引き方だったんじゃないかと思います。 20年以上経ってもカルトと言われる要素が満載の作品だと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ブライアン・デ・パルマ<br />
出演：アル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー</p>
<p><span id="more-133"></span></p>
<p>「ソードフィッシュ」という映画の冒頭でジョン・トラボルタが「スカーフェイスの・・・」という台詞があるんですが、<br />
先日、偶然レンタル屋で見つけてしまったので借りた作品。</p>
<p>キューバからアメリカに移住してきたアル・パチーノ演じるトニー。<br />
彼が裏家業をしながら確実に権力をつけていく、いわば裏アメリカンドリーム的な作品です。</p>
<p>3時間と非常に長い作品ですが、観ている間はそんなに気にもならずに話は進んでいきます。</p>
<p>観ているうちに思ったのが、「これ、任侠物じゃないの？」という疑問・・・<br />
仁義を重んじ、それを裏切ったものには報復を・・・<br />
後半部分で「女子供は殺さない」という台詞で、自分の中では確定してしまいました。</p>
<p>確かに観ていて直球しか投げないので、トニーの悪さもドス黒さは感じずむしろ爽快な感覚です。</p>
<p>でも、最後はトニーらしいというか、なんというか。<br />
個人的にはいい幕の引き方だったんじゃないかと思います。</p>
<p>20年以上経ってもカルトと言われる要素が満載の作品だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブロークバック・マウンテン（Brokeback Mountain）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/65</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 00:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/65</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：アン・リー<br />
出演：ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ</p>
<p>先日ヒースレジャーが無くなった事もあり、観た作品。<br />
いい作品だと言われながら、観ていなかった理由として同性愛というテーマからの先入観から拒んでいた部分はありましたが、観てみると全く違う印象を受けました。</p>
<p><span id="more-65"></span></p>
<p>表面にある男性二人の関係よりも、<strong>「社会の中で生きる人間」</strong>をこの映画で感じる事が出来ました。</p>
<p>映画の中の小道具を見れば分かりますが、タバコは手巻きからフィルター付きに変わり、テレビはカラーになり、家電は華やかなものへと変化している。</p>
<p>環境の変化の中で人が変わらずに生きる事はなかなか難しいというのを主人公二人はいい演技で見せてくれたと思います。</p>
<p>社会（文明）に生きる以上、自由と言うのは相反するものなのでしょうか？<br />
イロイロ考えさせられますが、それ以上考えると、哲学的な話になってしまいますね・・・・</p>
<p>なんにせよ、観て良かったと思える映画の一つになりました。</p>
<p>恋愛モノとして勘違いしていた自分に反省です（笑）</p>
]]></content:encoded>
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