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	<title>Retoucher.jp &#187; 映画</title>
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	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
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		<title>トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(Transformers:Dark of the Moon)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/477</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 09:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：マイケル・ベイ 出演：シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン＝ホワイトリー、ジョン・タトゥーロ、ジョシュ・デュアメル、フランシス・マクドーマンド 2作目がヒドすぎたので、3作目はどうしようかなと思ったら、先に見た「マイティ・ソー」の上映前の予告での３Dが素晴らしかったので、意地で観に行って来ました。 今回はアポロ計画からトランスフォーマー達と絡む話になるんですが、序盤のチェルノブイリの扱い方が非常にギリギリのラインで攻めてます。 これ、訴えられたらどうするんだろう・・・？ 話として面白いのは、主人公サムの人生・・・ 学生から就職活動という形になり、超低空飛行で人生を進んでます。 この底辺的な扱いが客視点なんでしょうか？？ 一方、押しかけ女房的なトランスフォーマー達は一応政府に協力しているということになってます。 アポロ計画から派生する話が元でまた人類巻き込んでトランスフォーマー達のバトル開始・・・ 人類にしたらいい迷惑です。 月にいけるなら、月に住めよと言いたい！ 今回の見所は・・・ えっと・・・ う～ん・・・ あった！ オプティマスがボケキャラやってるところですかね・・・ ネタバレ的に書くと、 「おりゃ～！敵倒すぞ～！！！」 猪突猛進、そのままどっかにひっか掛かる・・・ 「ごめんね！ひっかかっちゃった！助けて～！！！」 実にくだらない・・・ しかも、強さで言うなら、 「ラスボス ＞ メガトロン ＞ オプティマス」 だったのが、ラスト5分で不等号逆転しますからね・・・ オチも見事に無理やり締めて。 「え？ここまで壊滅させておいて、それだけ？？」 ってなもんです。 3Dは確かに良かったけど、さすがに2時間半の映画なので、ラスト30分はメガネ外したい気分でした。 グダグダ過ぎもここまで来れば一つのジャンルになるのかもしれませんが、このシリーズは観たくないです。 お腹いっぱいです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：マイケル・ベイ<br />
出演：シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン＝ホワイトリー、ジョン・タトゥーロ、ジョシュ・デュアメル、フランシス・マクドーマンド</p>
<p><span id="more-477"></span></p>
<p>2作目がヒドすぎたので、3作目はどうしようかなと思ったら、先に見た「マイティ・ソー」の上映前の予告での３Dが素晴らしかったので、意地で観に行って来ました。</p>
<p>今回はアポロ計画からトランスフォーマー達と絡む話になるんですが、序盤のチェルノブイリの扱い方が非常にギリギリのラインで攻めてます。<br />
これ、訴えられたらどうするんだろう・・・？<br />
話として面白いのは、主人公サムの人生・・・<br />
学生から就職活動という形になり、超低空飛行で人生を進んでます。<br />
この底辺的な扱いが客視点なんでしょうか？？<br />
一方、押しかけ女房的なトランスフォーマー達は一応政府に協力しているということになってます。</p>
<p>アポロ計画から派生する話が元でまた人類巻き込んでトランスフォーマー達のバトル開始・・・<br />
人類にしたらいい迷惑です。<br />
月にいけるなら、月に住めよと言いたい！</p>
<p>今回の見所は・・・<br />
えっと・・・<br />
う～ん・・・</p>
<p>あった！</p>
<p>オプティマスがボケキャラやってるところですかね・・・<br />
ネタバレ的に書くと、<br />
「おりゃ～！敵倒すぞ～！！！」<br />
猪突猛進、そのままどっかにひっか掛かる・・・<br />
「ごめんね！ひっかかっちゃった！助けて～！！！」</p>
<p>実にくだらない・・・</p>
<p>しかも、強さで言うなら、<br />
<strong>「ラスボス ＞ メガトロン ＞ オプティマス」</strong><br />
だったのが、ラスト5分で不等号逆転しますからね・・・</p>
<p>オチも見事に無理やり締めて。<br />
「え？ここまで壊滅させておいて、それだけ？？」<br />
ってなもんです。</p>
<p>3Dは確かに良かったけど、さすがに2時間半の映画なので、ラスト30分はメガネ外したい気分でした。</p>
<p>グダグダ過ぎもここまで来れば一つのジャンルになるのかもしれませんが、このシリーズは観たくないです。<br />
お腹いっぱいです！</p>
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		<title>マイティ・ソー(Thor)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/474</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/474#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 10:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ケネス・ブラナー 出演：クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス マーベル原作の実写版が好きな自分としては、今回も観てきました。 怠慢な主人公が親から罰を受けて、人間界に落とされ、能力を失うが記憶はそのままという、傍から見たらチョット頭がアレな人の話です。 今までのマーベル実写映画の集大成として「アベンジャーズ」が控えているので、それの踏み台映画だと思ってみたら、ホント踏み台だった。 そもそも、３D映画化する意味が無いくらい３Dの深度が浅く、主人公がいかにして能力を取り戻し、敵とやりあうかまでが非常に長い！ 日本じゃウケなかった「ゴーストライダー」や「デアデビル」の流れのほうがよっぽどマシと言うレベル。 一応、主人公の取り巻きに浅野忠信さんが出てましたが、他の取り巻き同様影が薄い・・・ 一番濃かったのはナタリーポートマンじゃないかな・・・ この映画はマーベル好きでない限り見る価値はあまりないかもしれない。 ちなみに、劇場公開3週目の夕方の回に行ってきたんですが、自分以外誰もいないひとりぼっち状態を生まれて初めてこの映画で味わいました・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ケネス・ブラナー<br />
出演：クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス</p>
<p><span id="more-474"></span></p>
<p>マーベル原作の実写版が好きな自分としては、今回も観てきました。<br />
怠慢な主人公が親から罰を受けて、人間界に落とされ、能力を失うが記憶はそのままという、傍から見たらチョット頭がアレな人の話です。</p>
<p>今までのマーベル実写映画の集大成として「アベンジャーズ」が控えているので、それの踏み台映画だと思ってみたら、ホント踏み台だった。<br />
そもそも、３D映画化する意味が無いくらい３Dの深度が浅く、主人公がいかにして能力を取り戻し、敵とやりあうかまでが非常に長い！<br />
日本じゃウケなかった「ゴーストライダー」や「デアデビル」の流れのほうがよっぽどマシと言うレベル。</p>
<p>一応、主人公の取り巻きに浅野忠信さんが出てましたが、他の取り巻き同様影が薄い・・・<br />
一番濃かったのはナタリーポートマンじゃないかな・・・</p>
<p>この映画はマーベル好きでない限り見る価値はあまりないかもしれない。</p>
<p>ちなみに、劇場公開3週目の夕方の回に行ってきたんですが、自分以外誰もいないひとりぼっち状態を生まれて初めてこの映画で味わいました・・・</p>
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		<item>
		<title>インセプション(Inception)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/465</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/465#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 05:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：クリストファー・ノーラン 出演：レオナルド・ディカプリオ、ジョゼフ・ゴードン＝レヴィット、エレン・ペイジ、渡辺謙、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィー 「ダークナイト」、「プレステージ」といった観ている側をワクワクさせてくれる映画を作るクリストファー・ノーラン監督の作品で、人の夢に入り、機密情報を盗み出す産業スパイが自らの自由のために難しいミッションに挑むお話。 「フォロウィング」「プレステージ」といった話の作り込み方は健在で、冒頭から何が起きているのか分からないような状況にもかかわらず、しっかりと観ている側を引きこみ、本題であるミッションも主人公のバックグラウンドを絡めながら、丁寧に作りこんであります。 映像技術はスゴイ反面、「これどうやって作ってるんだ？」という裏話的なところが気になってしまい、もっと純粋に映画を観なければいけないと反省・・・ オチは「～だ！」ではなく『観ている側の解釈にお任せします』というところもニクイ！ ２時間半という上映時間ですが、全然長く感じません。 また、長時間映画であるにもかかわらず、改めて観直しても楽しめる映画だと思いました。 次回作はバットマンの新３部作の最終章だそうですが、こちらも期待したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：クリストファー・ノーラン<br />
出演：レオナルド・ディカプリオ、ジョゼフ・ゴードン＝レヴィット、エレン・ペイジ、渡辺謙、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィー</p>
<p><span id="more-465"></span></p>
<p>「ダークナイト」、「プレステージ」といった観ている側をワクワクさせてくれる映画を作るクリストファー・ノーラン監督の作品で、人の夢に入り、機密情報を盗み出す産業スパイが自らの自由のために難しいミッションに挑むお話。</p>
<p>「フォロウィング」「プレステージ」といった話の作り込み方は健在で、冒頭から何が起きているのか分からないような状況にもかかわらず、しっかりと観ている側を引きこみ、本題であるミッションも主人公のバックグラウンドを絡めながら、丁寧に作りこんであります。<br />
映像技術はスゴイ反面、「これどうやって作ってるんだ？」という裏話的なところが気になってしまい、もっと純粋に映画を観なければいけないと反省・・・</p>
<p>オチは「～だ！」ではなく『観ている側の解釈にお任せします』というところもニクイ！</p>
<p>２時間半という上映時間ですが、全然長く感じません。<br />
また、長時間映画であるにもかかわらず、改めて観直しても楽しめる映画だと思いました。</p>
<p>次回作はバットマンの新３部作の最終章だそうですが、こちらも期待したいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>X-MEN: ファースト・ジェネレーション(X-Men:First Class)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/460</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 12:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメコミ原作]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：マシュー・ヴォーン 出演：ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンス X-MENのスピンオフ第2弾です。 今作は「なんでX-MENってできたの？」っていう「０」的な話となっています。 主人公はチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャー。 最初のX-MENでいうと、「ハゲ」と「ジジイ」が若い頃のお話です。 最初のX-MENから10年経ち、正直細かい部分を忘れていますが、それを観なくても問題ない作りになっています。 あれだけの人数のミュータントが出てきたにもかかわらず、各キャラクターの悩みや能力まで、細かくしっかり丁寧に作りこんであります。 唯一、勿体無いと思ったのは、敵役のセバスチャン・ショウとホワイト・クイーン以外の二人（＝アザゼル、リップタイド）の能力は分かったものの、ただのパシリにしか見えなかったことですね。 観終わってから知った事なのですが、敵も味方も原作登場時期がバラバラです。 自分はてっきり６０年代の原作コミックを忠実に書いているのかと思いきや、映画に合わせてキャラクターを当てはめ、原作コミックをベースに創り上げた映画版X-MENのルーツのような作り方でした。 冷静に考えれば、そのまま当てはめても矛盾とかありそうなんで、この仕組はありなのかもしれませんね。 「原点」でコミック原作というと、「バットマン・ビギンズ」を思い出しますが、丁寧さと話の作り込みでは今作のほうが面白かったです。 「ダークナイト」が「バットマン」の２作目で、これは本当に面白かった映画だったわけですが、このシリーズで２作目を作るというなら、「ダークナイト」を超えるような作品で挑んでもらいたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：マシュー・ヴォーン<br />
出演：ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンス</p>
<p><span id="more-460"></span></p>
<p>X-MENのスピンオフ第2弾です。<br />
今作は「なんでX-MENってできたの？」っていう「０」的な話となっています。<br />
主人公はチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャー。<br />
最初のX-MENでいうと、「ハゲ」と「ジジイ」が若い頃のお話です。</p>
<p>最初のX-MENから10年経ち、正直細かい部分を忘れていますが、それを観なくても問題ない作りになっています。<br />
あれだけの人数のミュータントが出てきたにもかかわらず、各キャラクターの悩みや能力まで、細かくしっかり丁寧に作りこんであります。</p>
<p>唯一、勿体無いと思ったのは、敵役のセバスチャン・ショウとホワイト・クイーン以外の二人（＝アザゼル、リップタイド）の能力は分かったものの、ただのパシリにしか見えなかったことですね。</p>
<p>観終わってから知った事なのですが、敵も味方も原作登場時期がバラバラです。<br />
自分はてっきり６０年代の原作コミックを忠実に書いているのかと思いきや、映画に合わせてキャラクターを当てはめ、原作コミックをベースに創り上げた映画版X-MENのルーツのような作り方でした。<br />
冷静に考えれば、そのまま当てはめても矛盾とかありそうなんで、この仕組はありなのかもしれませんね。</p>
<p>「原点」でコミック原作というと、「バットマン・ビギンズ」を思い出しますが、丁寧さと話の作り込みでは今作のほうが面白かったです。<br />
「ダークナイト」が「バットマン」の２作目で、これは本当に面白かった映画だったわけですが、このシリーズで２作目を作るというなら、「ダークナイト」を超えるような作品で挑んでもらいたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ソウ ザ・ファイナル(Saw 3D)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/457</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/457#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 12:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ケヴィン・グルタート 出演：トビン・ベル、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ケイリー・エルウィス 惰性で見続けて7年。 「これでホントに最後か？」という事で、観ることにしました。 今作は今までの２～６のように「誰が誰だか分からない」というような事は意外と起きておらず、話の流れとしてはしっかりしていました。 1作目のオチをしっかり見せつつ、マーク・ホフマン（元）刑事の視点で逃走劇と復讐劇が繰り広げられます。 そして、今作で「ゲームの生存者」という人物が中心となり、その人がゲームに参加させられるという流れになっています。 残虐的なゲーム描写は相変わらずなんですが、今回はあえてツッコませてほしい部分がある！ 話とは少しずれて、サービス（？）的な「ゲーム」が描かれているんですが、これが街のど真ん中での「ゲーム」・・・ チョット待て・・・ 費用は？どうやって建てた？どうやって人を入れた？ この部分は蛇足も蛇足。観ていて「いらんだろ！こんな場面！」とさえ思えました。 そして物語が終わりに近くなると、「ゲームの生存者」がゲームを進めていく場面に焦点が当てられます。 ネタバレで書きたくはないですが、今作で一番感情移入が出来た場面でして・・・ 「1回でいいからハッピーに終わらせてみてよ！！」 と思いましたが、見事に玉砕・・・ ホント、不幸しかない映画だ・・・ オチはよく出来ていたと思いますよ。 今までのジグソウの後継者がピエロにさえ見え、かなり滑稽でした。 邦題は「ファイナル」とついていますが、原題は「３D」・・・ まぁ、そのうち次もあるでしょうね・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ケヴィン・グルタート<br />
出演：トビン・ベル、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ケイリー・エルウィス</p>
<p><span id="more-457"></span></p>
<p>惰性で見続けて7年。<br />
「これでホントに最後か？」という事で、観ることにしました。</p>
<p>今作は今までの２～６のように「誰が誰だか分からない」というような事は意外と起きておらず、話の流れとしてはしっかりしていました。<br />
1作目のオチをしっかり見せつつ、マーク・ホフマン（元）刑事の視点で逃走劇と復讐劇が繰り広げられます。<br />
そして、今作で「ゲームの生存者」という人物が中心となり、その人がゲームに参加させられるという流れになっています。</p>
<p>残虐的なゲーム描写は相変わらずなんですが、今回はあえてツッコませてほしい部分がある！<br />
話とは少しずれて、サービス（？）的な「ゲーム」が描かれているんですが、これが街のど真ん中での「ゲーム」・・・<br />
チョット待て・・・<br />
費用は？どうやって建てた？どうやって人を入れた？<br />
この部分は蛇足も蛇足。観ていて「いらんだろ！こんな場面！」とさえ思えました。</p>
<p>そして物語が終わりに近くなると、「ゲームの生存者」がゲームを進めていく場面に焦点が当てられます。<br />
ネタバレで書きたくはないですが、今作で一番感情移入が出来た場面でして・・・<br />
「1回でいいからハッピーに終わらせてみてよ！！」<br />
と思いましたが、見事に玉砕・・・<br />
ホント、不幸しかない映画だ・・・</p>
<p>オチはよく出来ていたと思いますよ。<br />
今までのジグソウの後継者がピエロにさえ見え、かなり滑稽でした。</p>
<p>邦題は「ファイナル」とついていますが、原題は「３D」・・・<br />
まぁ、そのうち次もあるでしょうね・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>REC/レック2(REC2)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/454</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/454#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2011 12:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：ジャウマ・バラゲロ 出演：ジョナサン・メヨール、オスカル・サンチェス・サフラ、アリエル・カサス、 アレハンドロ・カサセカ 前作のハリウッドリメイク版を観て、とりあえずダマされたと思って観ました。 オリジナルもリメイク版も内容は全く一緒らしいので、今作をすんなり見ることが出来ました。 前作のオチからの続きなので、前作を観てからの方がいいかと思います。 前作の流れでいうと、感染の原因は細菌兵器だったりウイルスを想像していたんですが、全く違う別のものでした。 この時点でワクワク感が8割ダウン・・・ 同じ建物内で起きているので、展開がワンパターンになるかと思いきや、暗闇と光、ダクトといった前作では出てこなかった要素を用いることで限定された空間ながら多少の広がりをみせます。 途中、わけのわからん少年少女を脇役として出してたけど、意味が分からないし、彼らの結末すら見せずに話は勝手に進みます。 オチは「なるほど！」と思うかもしれませんが、それは見ている人次第です。 個人的には読めませんでしたが、「まぁ、なんでもありだったらこうなるよね」程度の感想でしか無いですね。 「１」で止めておけばいいものを「２」なんて作っちゃダメだなという典型的な映画でした。 「３」が出ても観ません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジャウマ・バラゲロ<br />
出演：ジョナサン・メヨール、オスカル・サンチェス・サフラ、アリエル・カサス、 アレハンドロ・カサセカ</p>
<p><span id="more-454"></span></p>
<p>前作のハリウッドリメイク版を観て、とりあえずダマされたと思って観ました。<br />
オリジナルもリメイク版も内容は全く一緒らしいので、今作をすんなり見ることが出来ました。<br />
前作のオチからの続きなので、前作を観てからの方がいいかと思います。</p>
<p>前作の流れでいうと、感染の原因は細菌兵器だったりウイルスを想像していたんですが、全く違う別のものでした。<br />
この時点でワクワク感が8割ダウン・・・</p>
<p>同じ建物内で起きているので、展開がワンパターンになるかと思いきや、暗闇と光、ダクトといった前作では出てこなかった要素を用いることで限定された空間ながら多少の広がりをみせます。</p>
<p>途中、わけのわからん少年少女を脇役として出してたけど、意味が分からないし、彼らの結末すら見せずに話は勝手に進みます。</p>
<p>オチは「なるほど！」と思うかもしれませんが、それは見ている人次第です。<br />
個人的には読めませんでしたが、「まぁ、なんでもありだったらこうなるよね」程度の感想でしか無いですね。</p>
<p>「１」で止めておけばいいものを「２」なんて作っちゃダメだなという典型的な映画でした。<br />
「３」が出ても観ません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夢の中へ</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/439</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 14:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[邦画全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=439</guid>
		<description><![CDATA[監督：園子温 出演：田中哲司、夏生ゆうな、村上淳、オダギリ ジョー、市川実和子、麿赤兒、温水洋一 「愛のむきだし」から園子温作品が観たくなって、借りた作品。 平凡な俳優の現実と夢の世界が交差する話。 自分にとって、劇団とか俳優とかっていうのはそもそも「非日常」の世界の人間だと思っているので、主人公の現実がまず夢に見えた。 一方、彼が夢のなかで見る2つの世界の方が現実なんじゃないかと思う感覚。 どこがどう正しくて、どこが普通なんていうのはこの映画には感じられないし、答えなんてのはありはしないのかもしれない。 元気をもらうわけでもなく、ヘコませられるわけでもない。 共感もなければ、ツッコみもない。 ただただ虚無の世界観を観ることで時間だけが流れていく。 観終わった後は、なんの感想も感じない、そんな映画でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：園子温<br />
出演：田中哲司、夏生ゆうな、村上淳、オダギリ ジョー、市川実和子、麿赤兒、温水洋一</p>
<p><span id="more-439"></span></p>
<p>「愛のむきだし」から園子温作品が観たくなって、借りた作品。</p>
<p>平凡な俳優の現実と夢の世界が交差する話。</p>
<p>自分にとって、劇団とか俳優とかっていうのはそもそも「非日常」の世界の人間だと思っているので、主人公の現実がまず夢に見えた。<br />
一方、彼が夢のなかで見る2つの世界の方が現実なんじゃないかと思う感覚。</p>
<p>どこがどう正しくて、どこが普通なんていうのはこの映画には感じられないし、答えなんてのはありはしないのかもしれない。<br />
元気をもらうわけでもなく、ヘコませられるわけでもない。<br />
共感もなければ、ツッコみもない。</p>
<p>ただただ虚無の世界観を観ることで時間だけが流れていく。</p>
<p>観終わった後は、なんの感想も感じない、そんな映画でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛のむきだし</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/436</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/436#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 05:24:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[邦画全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=436</guid>
		<description><![CDATA[監督：園子温 出演：西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、渡辺真起子、渡部篤郎 「園子温」っていう存在が非常に気になっていて、その中で知人に勧められて観た初めての園子温作品です。 そもそも、「4時間弱の映画ってなんだ！こんなの観るまで1週間かかるんじゃないか？」と、勝手に思い込んでいましたが、見始めたら最後まで一気に見続けた！ それくらいスピード感があって、なんだか分からないんだけど、映画に引き込まれていく感覚。 決して登場人物に感情移入するとかしないとか、そういう話ではなく、純粋に「観たい！」と思って見続けられました。 出演してる方々全員が非常にトガった演技していると思う中、特に主演二人が面白く、真面目に、そして変態的に演じていたのが非常にステキでした。 人によってはこの映画を「エログロ」としてしか捉えない人もいるかもしれない。 でも、それでいいじゃないかなと思います。 それくらい「変態度」が高く、「普通」ということに対して殴りかかってるイメージを自分は感じましたから。 物心ついてから観た邦画の中では１，２を争ういい映画だったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：園子温<br />
出演：西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、渡辺真起子、渡部篤郎</p>
<p><span id="more-436"></span></p>
<p>「園子温」っていう存在が非常に気になっていて、その中で知人に勧められて観た初めての園子温作品です。</p>
<p>そもそも、「4時間弱の映画ってなんだ！こんなの観るまで1週間かかるんじゃないか？」と、勝手に思い込んでいましたが、見始めたら最後まで一気に見続けた！<br />
それくらいスピード感があって、なんだか分からないんだけど、映画に引き込まれていく感覚。<br />
決して登場人物に感情移入するとかしないとか、そういう話ではなく、純粋に「観たい！」と思って見続けられました。<br />
出演してる方々全員が非常にトガった演技していると思う中、特に主演二人が面白く、真面目に、そして変態的に演じていたのが非常にステキでした。</p>
<p>人によってはこの映画を「エログロ」としてしか捉えない人もいるかもしれない。<br />
でも、それでいいじゃないかなと思います。<br />
それくらい「変態度」が高く、「普通」ということに対して殴りかかってるイメージを自分は感じましたから。</p>
<p>物心ついてから観た邦画の中では１，２を争ういい映画だったと思います。</p>
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		<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[邦画全般]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：庵野秀明 出演：緒方恵美、三石琴乃、宮村優子、林原めぐみ、三石琴乃、坂本真綾、山口由里子、立木文彦 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序」を楽しく観終われたので、引き続き「破」を観ることに・・・ 序盤から、新劇場版ならではの展開。 そして、アスカの参入とつながり、話は進みます。 この映画、何が凄いって、「起承転結」を感じるところにあります。 イロイロな要素を説明する上で、中だるみを感じる部分はあるにせよ、後半から終盤までの展開が非常に面白い。 魅せるシーンも健在で、「うお！なんじゃこりゃ！」って思わずニヤけてしまう部分もしばしば・・・ この「破」ってかなりTV版から離れて、新劇場版への道が確立したといってもいいくらい、先が読めなくなってきています。 ただの焼き直しだったら、観ないほうがいいですしね・・・ 終わり方がこれまたなんとも、「続きを早く見せろよ！説明しろよ！」って流れになっていて、次の「Q」と言われる3作目に対して非常に期待感を感じます。 観ていない人もいるでしょうから、抽象的な書き方になっていますが、「破」非常によく出来た作品だと思っています。 ですが、グッズを集めるほどファンになった気持ちも感情移入もありません。 純粋に映画として続きが気になりました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：庵野秀明<br />
出演：緒方恵美、三石琴乃、宮村優子、林原めぐみ、三石琴乃、坂本真綾、山口由里子、立木文彦</p>
<p><span id="more-434"></span></p>
<p>「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序」を楽しく観終われたので、引き続き「破」を観ることに・・・</p>
<p>序盤から、新劇場版ならではの展開。<br />
そして、アスカの参入とつながり、話は進みます。</p>
<p>この映画、何が凄いって、「起承転結」を感じるところにあります。<br />
イロイロな要素を説明する上で、中だるみを感じる部分はあるにせよ、後半から終盤までの展開が非常に面白い。<br />
魅せるシーンも健在で、「うお！なんじゃこりゃ！」って思わずニヤけてしまう部分もしばしば・・・</p>
<p>この「破」ってかなりTV版から離れて、新劇場版への道が確立したといってもいいくらい、先が読めなくなってきています。<br />
ただの焼き直しだったら、観ないほうがいいですしね・・・</p>
<p>終わり方がこれまたなんとも、「続きを早く見せろよ！説明しろよ！」って流れになっていて、次の「Q」と言われる3作目に対して非常に期待感を感じます。<br />
観ていない人もいるでしょうから、抽象的な書き方になっていますが、「破」非常によく出来た作品だと思っています。</p>
<p>ですが、グッズを集めるほどファンになった気持ちも感情移入もありません。<br />
純粋に映画として続きが気になりました！</p>
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		<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/432</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/432#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 11:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[邦画全般]]></category>

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		<description><![CDATA[監督：庵野秀明 出演：緒方恵美、三石琴乃、林原めぐみ、山口由里子、立木文彦 メディアによく取り上げられ、メディアミックスしているこの作品を見たのは始めてです。 この映画を観る前に、TV版を少し前に観ておきましたが、自分には良さが分かりませんでした・・・ そして、この新劇場版を期待せずに観ることにしました。 話の流れは分かっているので、すんなり観ることが出来たのが救いであって、TV版を見ないでいきなり新劇場版から入っていたら、そのペースの速さに驚かされていたのかもしれません。 序盤から中盤まではおさらいみたいなもので、多分中盤以降からが焼き直しした本当の見所じゃないんでしょうか？ 個人的には非常に細かく全てが表現されていて、「こういう表現がファンを作っているんだろうな」とさえ思いましたね。 後半部の戦いはTV版でもあった戦いなのですが、ただ同じにしたのではなく、焼き直しならではの話の進み方などにかなり見入ってしまいました。 やっぱり一番すごいなと思ったところが、企業とのタイアップ・・・ 後で知ったのですが、スターウォーズと同じくインディーズ映画制作なので、上手く資金繰りをしていると思いましたね。 TV版を観終わったときに「アニメのエヴァに酔狂している人間はただのオタだ」とバカにしている部分がありましたが、この新劇場版はその枠を超えてエンターテイメント性の高い映画になっていたのが非常に面白く、そして続きを観たくなりました。 エヴァファンの皆さんスイマセンでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：庵野秀明<br />
出演：緒方恵美、三石琴乃、林原めぐみ、山口由里子、立木文彦</p>
<p><span id="more-432"></span></p>
<p>メディアによく取り上げられ、メディアミックスしているこの作品を見たのは始めてです。<br />
この映画を観る前に、TV版を少し前に観ておきましたが、自分には良さが分かりませんでした・・・</p>
<p>そして、この新劇場版を期待せずに観ることにしました。</p>
<p>話の流れは分かっているので、すんなり観ることが出来たのが救いであって、TV版を見ないでいきなり新劇場版から入っていたら、そのペースの速さに驚かされていたのかもしれません。<br />
序盤から中盤まではおさらいみたいなもので、多分中盤以降からが焼き直しした本当の見所じゃないんでしょうか？<br />
個人的には非常に細かく全てが表現されていて、「こういう表現がファンを作っているんだろうな」とさえ思いましたね。</p>
<p>後半部の戦いはTV版でもあった戦いなのですが、ただ同じにしたのではなく、焼き直しならではの話の進み方などにかなり見入ってしまいました。</p>
<p>やっぱり一番すごいなと思ったところが、企業とのタイアップ・・・<br />
後で知ったのですが、スターウォーズと同じくインディーズ映画制作なので、上手く資金繰りをしていると思いましたね。</p>
<p>TV版を観終わったときに「アニメのエヴァに酔狂している人間はただのオタだ」とバカにしている部分がありましたが、この新劇場版はその枠を超えてエンターテイメント性の高い映画になっていたのが非常に面白く、そして続きを観たくなりました。</p>
<p>エヴァファンの皆さんスイマセンでした。</p>
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