<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Retoucher.jp &#187; サスペンス</title>
	<atom:link href="http://retoucher.jp/archives/category/movies/suspense/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://retoucher.jp</link>
	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Nov 2011 07:34:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>ホワイトアウト(Whiteout)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/368</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/368#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 03:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[監督：ドミニク・セナ 出演：ケイト・ベッキンセイル、ガブリエル・マクト、コロンバス・ショート、トム・スケリット 結構前にAppleの予告サイトで、「ソード・フィッシュ」の監督と相変わらずお綺麗なケイト・ベッキンセイルが主演というので、興味深かった作品です。 この映画、ダーク・キャッスル製作とは知りませんでした・・・ 「ホラーなのか？そうなのか？」とワクワクしながら観ていまして・・・ オープニングの積荷が「モンスターなのか？ウイルスなのか？」と想像を膨らませていたら、話が進むに従って、そうではないことが判明して非常にガッカリしました・・・・ ２時間弱の尺が短いサスペンス映画です。 エンドクレジットまで全く気づきませんでしたが、「スピリット」の主人公演じたガブリエル・マクトが普通に出てました。 なんか確実にキャリアを上げているのか落としているのか知りませんが、個人的には嫌いな顔ではないので、これからも頑張って欲しいものです。 なんだろ？ 閉鎖的な空間で登場人物も少ないから、先読み出来るというかなんというか・・・ 非常につまらない作品に仕上がってしまっていて残念でなりません。 でも、ケイト・ベッキンセイルは相変わらずキレイだな～！！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ドミニク・セナ<br />
出演：ケイト・ベッキンセイル、ガブリエル・マクト、コロンバス・ショート、トム・スケリット</p>
<p><span id="more-368"></span></p>
<p>結構前にAppleの<a href="http://trailers.apple.com/">予告サイト</a>で、「ソード・フィッシュ」の監督と相変わらずお綺麗なケイト・ベッキンセイルが主演というので、興味深かった作品です。</p>
<p>この映画、ダーク・キャッスル製作とは知りませんでした・・・<br />
「ホラーなのか？そうなのか？」とワクワクしながら観ていまして・・・<br />
オープニングの積荷が「モンスターなのか？ウイルスなのか？」と想像を膨らませていたら、話が進むに従って、そうではないことが判明して非常にガッカリしました・・・・</p>
<p>２時間弱の尺が短いサスペンス映画です。</p>
<p>エンドクレジットまで全く気づきませんでしたが、「スピリット」の主人公演じたガブリエル・マクトが普通に出てました。<br />
なんか確実にキャリアを上げているのか落としているのか知りませんが、個人的には嫌いな顔ではないので、これからも頑張って欲しいものです。</p>
<p>なんだろ？<br />
閉鎖的な空間で登場人物も少ないから、先読み出来るというかなんというか・・・<br />
非常につまらない作品に仕上がってしまっていて残念でなりません。</p>
<p>でも、<strong>ケイト・ベッキンセイルは相変わらずキレイ</strong>だな～！！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/368/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バタフライ・エフェクト3/最後の選択(The Butterfly Effect Revelations)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/332</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/332#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 02:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[監督：セス・グロスマン 出演：クリス・カーマック、レイチェル・マイナー、ミア・セラフィノ、サラ・ハーベル 「２」が味気なかったので、そのまま続けて「３」を観る事にしました。 「２」同様、過去に戻る能力を継承しているだけで過去の作品との関連はありませんでした。 ３本目なんで、どうやって自分の欲しい未来を得られるかだけを焦点に観てましたが、なんか途中から主人公が過去に戻る度に人が殺されているものですから、ホラー映画になっています・・・・ 登場人物が少ない分、誰が犯人と言われれば安易に予想はつきます。 最終的に過去に戻って決着をつけるんですが、酷い終わり方ですね。 感想と思って書こうにもこれ以上思いつくことが無いです。 とりあえず、もう「４」は作って欲しくないですね・・・ 「スクリーム」や「ラストサマー」を思い出す感じだったので、カテゴリーを「ホラー」にしようか悩みましたが、とりあえず「サスペンス」にしておきました・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：セス・グロスマン<br />
出演：クリス・カーマック、レイチェル・マイナー、ミア・セラフィノ、サラ・ハーベル</p>
<p><span id="more-332"></span></p>
<p>「２」が味気なかったので、そのまま続けて「３」を観る事にしました。<br />
「２」同様、過去に戻る能力を継承しているだけで過去の作品との関連はありませんでした。</p>
<p>３本目なんで、どうやって自分の欲しい未来を得られるかだけを焦点に観てましたが、なんか途中から主人公が過去に戻る度に人が殺されているものですから、ホラー映画になっています・・・・</p>
<p>登場人物が少ない分、誰が犯人と言われれば安易に予想はつきます。<br />
最終的に過去に戻って決着をつけるんですが、酷い終わり方ですね。</p>
<p>感想と思って書こうにもこれ以上思いつくことが無いです。<br />
とりあえず、もう「４」は作って欲しくないですね・・・</p>
<p>「スクリーム」や「ラストサマー」を思い出す感じだったので、カテゴリーを「ホラー」にしようか悩みましたが、とりあえず「サスペンス」にしておきました・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/332/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バタフライ・エフェクト2（The Butterfly Effect2）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/330</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/330#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 02:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[監督：ジョン・R・レオネッティ 出演：エリック・ライヴリー、エリカ・デュランス、ダスティン・ミリガン、ジーナ・ホールデン バタフライ・エフェクト「１」「２」「３」とレンタルしたので、その２作目。 前作とは全く関係なく、「過去に戻れる能力」だけ継承しています。 登場人物は主に４人、上映時間は約９０分 もうこの時点で「柳の下のなんとやら」です。 今回は自分の出世に関する未来変更という感じで利己主義満載でしたね。 前作では何通りもの記憶を抱えていたはずだったのですが、時間軸が変わってその時間の流れを忘れているのも特徴的でした。 最終的には利己主義から自己犠牲となんともお粗末な幕切れ。 上映時間が短すぎるから、その切り替わりもひどく早い。 やはり「２」とつく映画でいい映画は皆無だなと・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：ジョン・R・レオネッティ<br />
出演：エリック・ライヴリー、エリカ・デュランス、ダスティン・ミリガン、ジーナ・ホールデン</p>
<p><span id="more-330"></span></p>
<p>バタフライ・エフェクト「１」「２」「３」とレンタルしたので、その２作目。</p>
<p>前作とは全く関係なく、「過去に戻れる能力」だけ継承しています。<br />
登場人物は主に４人、上映時間は約９０分<br />
もうこの時点で「柳の下のなんとやら」です。</p>
<p>今回は自分の出世に関する未来変更という感じで利己主義満載でしたね。<br />
前作では何通りもの記憶を抱えていたはずだったのですが、時間軸が変わってその時間の流れを忘れているのも特徴的でした。</p>
<p>最終的には利己主義から自己犠牲となんともお粗末な幕切れ。<br />
上映時間が短すぎるから、その切り替わりもひどく早い。</p>
<p>やはり「２」とつく映画でいい映画は皆無だなと・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/330/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バタフライ・エフェクト（The Butterfly Effect）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/327</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/327#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 01:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[監督：エリック・ブレス 出演：アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコット、エルデン・ヘンソン この映画こそ、前情報を得ずに見て正解だったと思える映画でした。 感想なんでネタバレとして書いてしまいますが、主人公は過去に戻れる能力があり、その能力で自分が望む理想的な未来を作ろうというお話です。 最初に書いた通り、何も知らずに見ていたので、主人公の記憶が幾つも重なっているのを観ているうちに「この映画『オーロラの彼方へ』とカブる節があるな・・・」と思ってましたが、方向性は全く別に進みましたね。 望まない未来から戻りたい過去へ、そして結果の見えない未来へと進むのが何度もあるんですが、その結果の悲惨さが幾つも続くので「本当にこのままで話が終わるのか？そしてちゃんとしたエンディングになるのか？」とさえ思いました。 最終的なエンディングは個人的には納得のいくもので、レンタルの特典映像に入っていた別バージョンのエンディングなんかよりかはいいかなと思います。 セルDVDだとまた別のエンディングがあるということなので、監督がいかにこの作品の終わり方に迷いを見せたのかを感じ取ることが出来ます。 2度は観ないにせよ、1度は観てもいい映画だと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：エリック・ブレス<br />
出演：アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコット、エルデン・ヘンソン</p>
<p><span id="more-327"></span></p>
<p>この映画こそ、前情報を得ずに見て正解だったと思える映画でした。<br />
感想なんでネタバレとして書いてしまいますが、主人公は過去に戻れる能力があり、その能力で自分が望む理想的な未来を作ろうというお話です。</p>
<p>最初に書いた通り、何も知らずに見ていたので、主人公の記憶が幾つも重なっているのを観ているうちに「この映画『オーロラの彼方へ』とカブる節があるな・・・」と思ってましたが、方向性は全く別に進みましたね。</p>
<p>望まない未来から戻りたい過去へ、そして結果の見えない未来へと進むのが何度もあるんですが、その結果の悲惨さが幾つも続くので「本当にこのままで話が終わるのか？そしてちゃんとしたエンディングになるのか？」とさえ思いました。</p>
<p>最終的なエンディングは個人的には納得のいくもので、レンタルの特典映像に入っていた別バージョンのエンディングなんかよりかはいいかなと思います。<br />
セルDVDだとまた別のエンディングがあるということなので、監督がいかにこの作品の終わり方に迷いを見せたのかを感じ取ることが出来ます。</p>
<p>2度は観ないにせよ、1度は観てもいい映画だと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/327/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マシニスト(The Machinist)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/151</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/151#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 14:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[監督： ブラッド・アンダーソン 出演：クリスチャン・ベイル、ジェニファー・ジェイソン・リー、アイタナ・サンチェス=ギヨン 当時、クリスチャン・ベイルが必死に痩せたと話題になった作品。 でも、その意味すら見出せないのが残念でならないです。 劇中起きている事なのが夢なのか現実なのかよくわかりません・・・・ 一応、最後になぜ不眠症なのかが分かりますが、分かったところで「だから？」と首をひねってしまいます・・・ 作った時代が悪いのか、自分が見た時期が悪いのか、途中から展開が読めそうだった作品です。 思いついた作品として、ファイトクラブ、ナンバー21っていうかんじでしょうか？ 唯一良かったと思えるのが、マイケル・アイアンサンドが出ていたくらいでしょうか？ 例に挙げた2作品を見ている人なら、観る価値はあまりない映画です・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督： ブラッド・アンダーソン<br />
出演：クリスチャン・ベイル、ジェニファー・ジェイソン・リー、アイタナ・サンチェス=ギヨン</p>
<p><span id="more-151"></span></p>
<p>当時、クリスチャン・ベイルが必死に痩せたと話題になった作品。<br />
でも、その意味すら見出せないのが残念でならないです。</p>
<p>劇中起きている事なのが夢なのか現実なのかよくわかりません・・・・<br />
一応、最後になぜ不眠症なのかが分かりますが、分かったところで「だから？」と首をひねってしまいます・・・</p>
<p>作った時代が悪いのか、自分が見た時期が悪いのか、途中から展開が読めそうだった作品です。<br />
思いついた作品として、ファイトクラブ、ナンバー21っていうかんじでしょうか？</p>
<p>唯一良かったと思えるのが、マイケル・アイアンサンドが出ていたくらいでしょうか？<br />
例に挙げた2作品を見ている人なら、観る価値はあまりない映画です・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/151/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アメリカン・サイコ(American Psycho)</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/149</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/149#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 14:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://retoucher.jp/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[監督：メアリー・ハロン 出演：クリスチャン・ベイル、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レトー 最近映画出演の多いクリスチャン・ベイルを遡ってみようと思い、見た作品。 時代はバブル絶頂期の設定で、主人公は金融関連の社員と言う設定。 だからといって、それが作中で語られる事もなければ、彼らが働いてるシーンなど全くありません。 昼から酒を飲み、夜は高級レストランを予約する事だけに力を入れている人たちだらけ。 元々は描写のきつい小説だったらしいのですが、それをアレンジして作品にしたそうです。 正直、主人公が空っぽの人であったとしても、殺人をなぜ犯すのか動機すらわかりません。 風刺と言うにはパンチが足りず、ホラーと言うにはあまりにも現実的。 感想と言う感想っていうのもないですね・・・・ オチが現実なのか非現実なのか分からず（多分現実）に終わるので消化不良を起こしました････]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：メアリー・ハロン<br />
出演：クリスチャン・ベイル、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レトー</p>
<p><span id="more-149"></span></p>
<p>最近映画出演の多いクリスチャン・ベイルを遡ってみようと思い、見た作品。</p>
<p>時代はバブル絶頂期の設定で、主人公は金融関連の社員と言う設定。<br />
だからといって、それが作中で語られる事もなければ、彼らが働いてるシーンなど全くありません。<br />
昼から酒を飲み、夜は高級レストランを予約する事だけに力を入れている人たちだらけ。<br />
元々は描写のきつい小説だったらしいのですが、それをアレンジして作品にしたそうです。</p>
<p>正直、主人公が空っぽの人であったとしても、殺人をなぜ犯すのか動機すらわかりません。</p>
<p>風刺と言うにはパンチが足りず、ホラーと言うにはあまりにも現実的。<br />
感想と言う感想っていうのもないですね・・・・</p>
<p>オチが現実なのか非現実なのか分からず（多分現実）に終わるので消化不良を起こしました････</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/149/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハードキャンディ（Hard Candy）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/78</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/78#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:48:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/78</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：デヴィッド・スレイド<br />
出演：パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ</p>
<p>出会い系サイトで出会った少女とフォトグラファーの駆け引きを描いた作品。</p>
<p><span id="more-78"></span><br />
結論からすると、言葉遊びが非常に面白かったと思った映画です。</p>
<p>登場人物は基本的に2人なので、会話形式で進みます。</p>
<p>全体的に引いて撮影することより、その閉鎖的な環境をよく出すためなのか、登場人物にアップがやたら多いですが、表情がハッキリ見えるので言葉に重みを与えている感じがしました。</p>
<p>良かったと思える分、細かい事を書きたくないのですが、<br />
行動の大小は関係なく、ありえる世界の話で、自分がその男性の立場だったと考えると、ゾッとします。</p>
<p>特に男なだけに・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/78/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アンノウン（Unknown）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/75</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/75#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/75</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：サイモン・ブランド<br />
出演：ジェームズ・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、バリー・ペッパー</p>
<p><span id="more-75"></span><br />
目が覚めると、自分のほかに4人の男性。<br />
自分は勿論、他の4人も記憶を無くしている。<br />
外には出られない状況で、記憶を失った人間の駆け引きが始まる。</p>
<p>最初の記憶を無くしている状況までは「誰も信じられない」不安要素と「外に逃げられない環境」がいいのですが、記憶が徐々に取り戻し始めた登場人物を見ているうちにうんざりし始めてきました。</p>
<p>細かい事は書きませんが、結論として既存の映画のパクりにしか見えませんでした。<br />
「ソウ」や「レザボア・ドッグ」等など閉鎖的な空間で起きる映画を想像すればいいかと思います。</p>
<p>エンディング手前の要素も「ああ、その要素は中盤で予想しちゃったよ！」と最後の最後で興醒めなオチをもってこられたので、見終わった後は脱力感でした・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/75/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プレステージ（The Prestige）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/72</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/72#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:13:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/72</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督：クリストファー・ノーラン<br />
出演：ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ボウイ</p>
<p><span id="more-72"></span><br />
「メメント」の監督＝クリストファー・ノーランが手掛けたマジックものを扱った映画です。</p>
<p>観ている時は、時間軸が行き来するものだから、「メメントに似てるな?」と思ってましたが、エンドクレジットで監督がクリストファー・ノーランだと知りました・・・</p>
<p>「130分全てを疑え！」がうたい文句なだけに、時間軸が過去現在と交差しながらもジックリ観ました。<br />
<a href="http://prestige.gyao.jp/">公式サイト</a>ではヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベールの上に「X-MEN」、「バットマン・ビギン」と書いてありましたが、</p>
<p><strong>『おいおいおい、アメコミ対決じゃないんだぞ・・・』</strong></p>
<p>とツッコミを画面に向かって入れてしまいました・・・</p>
<p>脚本がしっかりしてるんでしょうね？<br />
中盤から後半部にかけては二転三転、観ている側を上手く騙します。</p>
<p>「エンディング近くは騙されないぞ！」と思ったけれど、見事に騙されました・・・</p>
<p>ヒントで書くつもりはありませんが、帽子の時点でキーワードが存在していたとは・・・</p>
<p>テーマがマジックやトリックといった題材を扱っているだけに、構成としては非常に楽しめました。</p>
<p>昨今、観ている側を騙すネタも尽きてきたんじゃないかと醒めた目で映画を観ているイヤな自分がいますが、この映画は次が読めないシナリオで良かった映画だったと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/72/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ノーカントリー（No Country For Old Mｅｎ）</title>
		<link>http://retoucher.jp/archives/63</link>
		<comments>http://retoucher.jp/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://omegared.sakura.ne.jp/test/archives/63</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督： コーエン兄弟<br />
出演： トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム</p>
<p>リンク：<a href="http://www.nocountry.jp/" target="_blank">公式サイト</a></p>
<p>オスカーを受賞したコーエン兄弟の最新作。<br />
前情報は一切得ずに劇場に足を運びました。</p>
<p>以下ネタバレ要素含みます。</p>
<p><span id="more-63"></span><br />
基本的に大金を手にした人間（主人公ではない気がする）が暗殺者に追われるというストーリー。</p>
<p>「ハビエル・バルデム」演じる暗殺者は一見どこにでもいそうな雰囲気を持ちつつ、淡々と殺人を犯していく。<br />
普通の人なのにもかかわらず、その存在はホラー映画の殺人鬼的な要素を持ち合わせています。</p>
<p>上映中、ふと思い浮かんだのが「ユージュアルサスペクツ」の「カイザー・ソゼ」。<br />
全く違う存在ですが、あまりにも人間離れしたその存在感がそう思わせたのでしょう。</p>
<p>この映画、「トレーニング・デイ」、「グラディエーター」並に『オスカー取るような内容ではない映画』だと思いますが、多分それは私が日本人だからなのでしょう。</p>
<p>「人間の弱さ」は別としても、「銃社会」、「麻薬と金」といった日本では馴染みが無い要素であるし、その奥にあるものが多分、この映画の核心なんだと思います。</p>
<p>暴力的でありながら、文学的な要素をもったそんな作品だった気がします。</p>
<p>何度この映画を観ても、私はその核心を理解することは出来ないでしょう。</p>
<p>ラストシーンのトミー・リー・ジョーンズの台詞の言いたい台詞と環境はよく分かったが、もっと厚みのある長回しの台詞がほしかった。<br />
そこが残念な気がします・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://retoucher.jp/archives/63/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

