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	<title>Retoucher.jp</title>
	<link>http://retoucher.jp</link>
	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Aug 2010 06:44:31 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>フォース・カインド(The Fourth Kind)</title>
		<description>監督：オラントゥンデ・オスサンミ
出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ：、ウィル・パットン、イライアス・コティーズ



ドキュメンタリー部分と映画部分を並行して流すという面白い手法で話が流れていく映画です。
冒頭から「信じるか信じないかはあなた次第」といってたので、半信半疑で観ることにしました。

このドキュメンタリーが嘘であろうが本当であろうが、ドキュメンタリー部分が映画部分を持ち上げて映画が真実であるような方向に持っていくものだから、こっちは自然とホントなのかなとさえ思わされます。
徐々にその正体がなんなのか分かるようになるのですが、自分は途中でコレがウソだと思えるシーンで冷めてしまいました。

以下ネタバレなので、すいません。
・ドキュメンタリーであったとしても、警察は凄惨な事件現場のテープを映画制作会社に提供するはずがない。
・ラストのインタビューシーンで二人のバストアップから全身へカメラの引きが入るのですが、わざわざ全身を撮影するというのは視覚的にその人が身体が悪いというところを指示しているため。（本来なら逆だと思われる）

うん、よく出来た創作映画だ！
最近のホラー（？）の中では結構マシな方だったと思います。 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/407</link>
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		<title>パラノーマル・アクティビティ(Paranormal Activity)</title>
		<description>監督：オーレン・ペリ
出演：ケイティー・フェザーストン、ミカ・スロート、マーク・フレドリックス



話題の低予算、高収入の映画を観ました。
主人公の女性につきまとう霊を録画して証拠を撮ろうとするアホなカップルの話。

全体の感想としては良く出来てたと思いますよ。
でも、怖くなかった。
それよりも、アホな彼氏の態度にイライラきたかな？

花やしきのお化け屋敷のように出るのが分かってて、ドキドキしながら見る映画で、本来映画館で観るべき映画ですね。
DVDじゃ画面がしょぼくてどうしようもない。

DVDでは2つのエンディングが入ってましたが、個人的には劇場公開時のエンディングの方が好きでした。

先日観たRECに続き、なんか一人称視点の映画続いたな・・・

 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/405</link>
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	<item>
		<title>サロゲート(Surrogates)</title>
		<description>監督：ジョナサン・モストウ
出演：ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ヴィング・レイムス、ジェームズ・クロムウェル



サロゲートという遠隔操作出来るロボットを使って日常生活を暮らすのが一般的になった社会で起きる殺人事件をブルース・ウィリスが解決していくというお話。
原作が2005年のアメリカのコミックが原作だそうで、「アバター」の仕組みに関しては問題ないでしょう。

この映画、良くも悪くもイロイロな要素がごった煮で、どれをメインに捉えればいいのか正直わからなかった。
例えば、「サロゲート」という社会に対する長所と短所。
これは「ブレードランナー」でいうレプリカントが蔓延する弊害と一緒な気がする。
その中で、人が人として生きるというテーマを打ち出せばいいのだろうけど、それを主人公が語ることもない。
勿論、断片的にはセリフであったけれど、それはあくまでも夫婦間の事であって、社会全体の問題を指しているわけでは無かった。

また、1企業が独占する状況と「サロゲート」を用いた戦争。
言いたいことは分かります。
でも、これも説明には不十分すぎるかな。

それもそのはず。
この映画1時間半しかないのです。
映画としてはキッチリ収まっていますが、はみ出した世界観に観ている側は消化できるのだろうか？？
原作は読んでませんが、本当に忠実に映画化されたものなのかが非常に興味があるところです。

時間も「ブレードランナー」や「アイロボット」よりも短いので、SF好きならいいんじゃないでしょうか。 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/403</link>
			</item>
	<item>
		<title>カイジ 人生逆転ゲーム</title>
		<description>監督：佐藤東弥
出演：藤原竜也、天海祐希、香川照之



マンガ原作が実写化されるのは最近の流行りですが、その例にもれず「カイジ」も実写化されました。
原作はひと通り読んでいたので、すんなりその世界観は理解できました。

映画は原作が持っている要素をふんだんに使って、ひとつの話にまとめ上げた感じです。
ですから、原作では長く扱われていたシーンが、意外と短くなって物足りなさを感じる人もいるでしょうが、自分にとってはこの寸くらいがちょうど良かったように思えます。

この中で非常に感心できたのが、「博打」への扱い方。
言葉を変えて「ギャンブル」という風にしてますが、それ以上にエンターテイメント要素としての素材として扱っているのがよかったです。

また、主演方々の演技も非常に良かった。
特に藤原竜也さんが演じたカイジはあんなカッコ良くはないけれど、人の弱さ、脆さを上手く演じてましたね。
裏返せば彼じゃなきゃ出来ない演技なのかもしれない。

次回作は期待しないけど、こういう作りであれば期待してもいいと思いましたね。
 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/399</link>
			</item>
	<item>
		<title>REC[レック:ザ・クアランティン] (Quarantine)</title>
		<description>監督: ジョン・エリック・ドゥードル
出演: ジェニファー・カーペンター、スティーヴ・ハリス



評判がいいと噂の非ハリウッドホラー映画だったので、レンタルで借りてみました。

閉鎖的な空間で手持ちのテレビカメラ視点でひたすら進むんですが、始まって数分であることに気づきます・・・

英語喋ってるじゃないか！！

・・・・・・

一時停止して、調べてみたらハリウッドのリメイク版だった事が判明。
仕方ないのでそのまま続けてみました。

閉鎖されたマンションでどんどん人々が感染して、どうにかして生き延びようとする話なんですが、
一人称視点と閉鎖感が非常によく出来ていて、このハリウッド版だけ見る限りでは個人的な評価はまずまずなのです。

ですが、後でオリジナル版の事を調べてみたら、ほとんどオリジナルと変わらないストーリー、内容、オチだそうです。
この時点で個人的な評価は一気に下がりましたね。
なんでも、ハリウッドのアレンジを加えずにオリジナルと変わらないというのは、アメリカには字幕で映画を観る習慣がないとか、識字率が高くないとかそういった説があるそうです。
これは言われりゃそうだなとおもいましたね。

同じ内容のものを2度見るのはイヤなのでオリジナル版は観ませんが、これから観ようとする方はオリジナル版を探して観ることをお勧めします。
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		<link>http://retoucher.jp/archives/397</link>
			</item>
	<item>
		<title>スペル（Drag Me to Hell）</title>
		<description>監督：サム・ライミ
出演：アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ディリープ・ラオ、ローナ・レイヴァー



本編の感想の前に、サム・ライミのホラーと言えば「死霊のはらわた」があります。
この映画は小学生の時に映画館で初めて観たホラー映画でした。
多分、自分のホラー好きはここから始まったと思い、この映画は非常に期待して観ました。

オープニングから何が起きたのかわからない状態で話が進みますが、これが非常にインパクトありました。
これか何が起きるのか、ワクワク感と緊張感からのスタートです。

そして、本編が始まり序盤の主人公と老婆とのやり取りが緊張感あってなかなか面白い！

と思っていたら、半ば過ぎたら非常に緊張感がない・・・
主人公が酷い目に遭っても、ドキドキというより、もう笑いに変わってくる・・・

終盤からの話の展開は完全に読めました。
読める展開だっただけに非常に残念でなりません。

この映画はあまりおすすめできません。
なぜなら、多分オチに使われる要素が日本の某映画のルールに似てるからです。
※ちなみにちゃんとその映画を観たことありません。

あと、オープニングの少年のように「悪い事」をしたから「罰」があるというルールが本編にも生きてくればよかったと思う。
主人公は「善人」でも「悪人」でもない中途半端な普通の人間。
それにしても、主人公は凄く体張った演技で頑張った！
平凡な人間を監督は観ている側に同じ目線で体感させたかったんだろうけど、話の内容が非現実過ぎて、現実的な主人公とのギャップに食い違いを感じてどうしても感情移入できなかった。

ちなみに、この映画で一番の被害者は多分彼氏じゃないかなと思う。
彼には感情移入出来る要素があるけれど、あんまり出てこなかったのでやっぱダメです。

先に書いたように自分のホラー映画の原点だったサム・ライミがこのような作品を作ったのは、非常に残念でならない。
またホラー映画を撮る機会があるならば、次に期待したいです。
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		<link>http://retoucher.jp/archives/394</link>
			</item>
	<item>
		<title>シャーロック・ホームズ（Sherlock Holmes）</title>
		<description>監督：ガイ・リッチー
出演：ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング



小説などをあまり読まない自分としては、「シャーロック・ホームズ」というと小さい頃に見た広川太一郎が声を演じていたアニメくらいしか思いつきません。
そういう意味では、全くの知識なしでこの映画を観ることになりました。

オープニングのアクションから始まり、事件は解決かと思いきや、それが話の始まりという・・・

映画全体としてはすごくキメが細かいというか、変な中だるみを感じることなく最後まで進んだのが非常に好印象でした。
ただアクション、サスペンス要素を並列で進めるが故なのか、話の大きな波とでもいいましょうか、それをあまり感じることができませんでした。
ここら辺はアクションだけ見たい人なのか、サスペンスとして見たい人なのかによって変わるんじゃないでしょうか？

個人的にはロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの多くを語らずとも、お互いがお互いを尊重するという設定が非常に心地よい。
また、シャーロックの優秀さが前面に出てくるにもかかわらず、ワトソンが決して後ろに下がるというわけではなく、二人とも同じラインで強調されているのが非常によかったと思います。

続編も決定しているそうなので、期待したいと思います。
 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/391</link>
			</item>
	<item>
		<title>謎のループ</title>
		<description>別サイトをWordpress3.0にバージョンアップしたら、管理画面までは普通にログインと操作ができるのに、サイトがリダイレクトループで表示されない現象が起きていてかなり困っていた。





WordPressの設定を全部見なおしたり、プラグインを全て外したり、htaccessの設定を見なおしたりとイロイロ手をつくしてみましたが、原因が分からず・・・

別の用件でさくらインターネットのコントロールパネルを開く事があったので、ついでに「Webアプリケーションファイアウォールの設定」を見てみた。



なんかコレをOFFにしたらなんか変わるんじゃないかと思い、とりあえずOFFに・・・
問題のWordPressサイトを見てみたら、普通にサイトが表示されました！

「Webアプリケーションファイアウォールの設定」が分かってもないのに、こういうのをONにしてしまうというのは、完全に自分が悪いです。

忘れる前に書き留めておきます。 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/384</link>
			</item>
	<item>
		<title>アイアンマン２(Iron Man 2)</title>
		<description>監督：ジョン・ファヴロー
出演：ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル



アメリカじゃサマームービーの一押しでこの映画を持ってきたら、やっぱり売れた。
日本は前作が9月公開で夏休み映画から外されていたのにもかかわらず、洋画の目玉がないせいか、今回は6月にもってきました。
前作が非常に面白かったので、早速劇場に足を運びました。

今回も世界一セレブで伊達男の主人公をロバート・ダウニー・Jrが見事に演じてます。
対する悪役はミッキー・ローク演じる、ウィップラッシュ。
話の持って行き方も意外によく作りこまれていて、原作をあまり知らない自分ですらワクワクしながら見ていました。
個人的にはイロイロな有名俳優を使うとどうしても、誰かの見せ場が無かったり、中途半端な扱いを受けるものですが、この作品ではそれぞれの持ち味（？）をうまく出していたように思えます。
そんな中、黒服役の監督にも見せ場がありますが、自分が演じているので見事にオチとして使われています・・・

今回も原作者であるスタン・リーがチラっとうつってましたが、高齢なのにそのアグレッシブさがスゴイとただただ関心！
「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン１」同様にエンドクレジット後に別の映画の予告的な話をもってきてます。
今までいくつかパーツがあったと思いますが、こっちが先に来るとは思わなかったという内容でした。
その辺は観てからのお楽しみです。

褒めてばかりではなく、マイナス点も書いておきます。
話の流れはよく分かるし、すごく丁寧に作られているのも分かる反面、アクションシーンで見栄えをつけすぎているせいか、なにかが足りないような気がしてならない。
作品のテーマなのか、家族愛なのか、他人を思いやる事なのか、戦争についてなのか・・・
それはなんなのかは、具体的に書けないけれど、とにかく何かが足りない・・・
とりあえず、そんな細かい事考えなければ楽しめる映画です。
特にスタークの皮肉交じりの会話はこの作品でも健在です。 </description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/382</link>
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		<title>完全にボンミスですね</title>
		<description>Gigazineに「まるで心霊写真のようなPhotoshopの加工ミスもりだくさん」という記事が掲載されていました。



校正段階で気づかない時点で、個人的にはもうギブ状態！

本文ではとり上げられてないものとして、本文のダイエット画像なんですが、太った方の左足が凄く不自然。
どちらかの足がメインか知りませんが、コピペ合成でしょうね。

自分も昔はこういうボンミスした事あるだけに、見てると昔を思い出します・・・

なんにせよ、こういうのが普通に出来るご時世なので、画像だけを信じるというのは危険という教訓でしょうか？？
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		<link>http://retoucher.jp/archives/366</link>
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