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	<title>Retoucher.jp</title>
	<link>http://retoucher.jp</link>
	<description>主にPC関連の備忘録と映画の感想を書いています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 07 Mar 2012 07:01:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>wp_queryの配列</title>
		<description><![CDATA[WordPressのCodexでイマイチ理解しづらかったので、wp_queryの事を書いておきます。 今更といえば今更なんですがね・・・ 通常、wp_queryで任意の投稿を取得しようとする場合、下記のように書きますが query_posts(&#8216;cat=3&#038;orderby=modified&#038;posts_per_page=-1&#038;tag_id=4,5&#8242;); こんな書き方でも大丈夫です。 $ggg = array(&#8216;cat&#8217; => &#8217;3&#8242;,&#8217;orderby&#8217; => &#8216;modified&#8217; , &#8216;tag__and&#8217; => array(4,5)); query_posts($ggg); この配列を使った書き方だと、意外とかゆいところに手が届くようになったので備忘録。]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/535</link>
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		<title>IE6でVideoタグ</title>
		<description><![CDATA[ブラウザ依存しないFlashプレイヤーを製作していていまして、どうしても手間がかかる為、ラクをする方法を考えたりしまして・・・ IEが９になり、「IE6なんて使うやついないだろ」と思う人のほうが多いでしょうが、様々なサイトのAnalyticsとか見るとまだIE6の人がいたりするのもまた事実・・・ という事で、IE6でもVideoタグを使えないかなと調べたら、やっぱりGoogle・・・ IE6でhtml5のheaderタグとか使えるのは知ってましたが、流石です！ ソースは ただし、Jqueryがいるため、そのパスも必要となります。 &#60;script src=&#8221;任意の場所/jquery.js&#8221;&#62;&#60;/script&#62; &#60;script src=&#8221;http://html5media.googlecode.com/svn/trunk/src/jquery.html5media.min.js&#8221;&#62;&#60;/script&#62; 普段Chromeを使っており、そちらは問題ないので割愛します。 問題のIEはというと・・・ 見事に出来てました。]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/467</link>
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		<title>トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(Transformers:Dark of the Moon)</title>
		<description><![CDATA[監督：マイケル・ベイ 出演：シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン＝ホワイトリー、ジョン・タトゥーロ、ジョシュ・デュアメル、フランシス・マクドーマンド 2作目がヒドすぎたので、3作目はどうしようかなと思ったら、先に見た「マイティ・ソー」の上映前の予告での３Dが素晴らしかったので、意地で観に行って来ました。 今回はアポロ計画からトランスフォーマー達と絡む話になるんですが、序盤のチェルノブイリの扱い方が非常にギリギリのラインで攻めてます。 これ、訴えられたらどうするんだろう・・・？ 話として面白いのは、主人公サムの人生・・・ 学生から就職活動という形になり、超低空飛行で人生を進んでます。 この底辺的な扱いが客視点なんでしょうか？？ 一方、押しかけ女房的なトランスフォーマー達は一応政府に協力しているということになってます。 アポロ計画から派生する話が元でまた人類巻き込んでトランスフォーマー達のバトル開始・・・ 人類にしたらいい迷惑です。 月にいけるなら、月に住めよと言いたい！ 今回の見所は・・・ えっと・・・ う～ん・・・ あった！ オプティマスがボケキャラやってるところですかね・・・ ネタバレ的に書くと、 「おりゃ～！敵倒すぞ～！！！」 猪突猛進、そのままどっかにひっか掛かる・・・ 「ごめんね！ひっかかっちゃった！助けて～！！！」 実にくだらない・・・ しかも、強さで言うなら、 「ラスボス ＞ メガトロン ＞ オプティマス」 だったのが、ラスト5分で不等号逆転しますからね・・・ オチも見事に無理やり締めて。 「え？ここまで壊滅させておいて、それだけ？？」 ってなもんです。 3Dは確かに良かったけど、さすがに2時間半の映画なので、ラスト30分はメガネ外したい気分でした。 グダグダ過ぎもここまで来れば一つのジャンルになるのかもしれませんが、このシリーズは観たくないです。 お腹いっぱいです！]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/477</link>
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		<title>マイティ・ソー(Thor)</title>
		<description><![CDATA[監督：ケネス・ブラナー 出演：クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス マーベル原作の実写版が好きな自分としては、今回も観てきました。 怠慢な主人公が親から罰を受けて、人間界に落とされ、能力を失うが記憶はそのままという、傍から見たらチョット頭がアレな人の話です。 今までのマーベル実写映画の集大成として「アベンジャーズ」が控えているので、それの踏み台映画だと思ってみたら、ホント踏み台だった。 そもそも、３D映画化する意味が無いくらい３Dの深度が浅く、主人公がいかにして能力を取り戻し、敵とやりあうかまでが非常に長い！ 日本じゃウケなかった「ゴーストライダー」や「デアデビル」の流れのほうがよっぽどマシと言うレベル。 一応、主人公の取り巻きに浅野忠信さんが出てましたが、他の取り巻き同様影が薄い・・・ 一番濃かったのはナタリーポートマンじゃないかな・・・ この映画はマーベル好きでない限り見る価値はあまりないかもしれない。 ちなみに、劇場公開3週目の夕方の回に行ってきたんですが、自分以外誰もいないひとりぼっち状態を生まれて初めてこの映画で味わいました・・・]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/474</link>
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		<title>インセプション(Inception)</title>
		<description><![CDATA[監督：クリストファー・ノーラン 出演：レオナルド・ディカプリオ、ジョゼフ・ゴードン＝レヴィット、エレン・ペイジ、渡辺謙、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィー 「ダークナイト」、「プレステージ」といった観ている側をワクワクさせてくれる映画を作るクリストファー・ノーラン監督の作品で、人の夢に入り、機密情報を盗み出す産業スパイが自らの自由のために難しいミッションに挑むお話。 「フォロウィング」「プレステージ」といった話の作り込み方は健在で、冒頭から何が起きているのか分からないような状況にもかかわらず、しっかりと観ている側を引きこみ、本題であるミッションも主人公のバックグラウンドを絡めながら、丁寧に作りこんであります。 映像技術はスゴイ反面、「これどうやって作ってるんだ？」という裏話的なところが気になってしまい、もっと純粋に映画を観なければいけないと反省・・・ オチは「～だ！」ではなく『観ている側の解釈にお任せします』というところもニクイ！ ２時間半という上映時間ですが、全然長く感じません。 また、長時間映画であるにもかかわらず、改めて観直しても楽しめる映画だと思いました。 次回作はバットマンの新３部作の最終章だそうですが、こちらも期待したいと思います。]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/465</link>
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		<title>X-MEN: ファースト・ジェネレーション(X-Men:First Class)</title>
		<description><![CDATA[監督：マシュー・ヴォーン 出演：ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェニファー・ローレンス X-MENのスピンオフ第2弾です。 今作は「なんでX-MENってできたの？」っていう「０」的な話となっています。 主人公はチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャー。 最初のX-MENでいうと、「ハゲ」と「ジジイ」が若い頃のお話です。 最初のX-MENから10年経ち、正直細かい部分を忘れていますが、それを観なくても問題ない作りになっています。 あれだけの人数のミュータントが出てきたにもかかわらず、各キャラクターの悩みや能力まで、細かくしっかり丁寧に作りこんであります。 唯一、勿体無いと思ったのは、敵役のセバスチャン・ショウとホワイト・クイーン以外の二人（＝アザゼル、リップタイド）の能力は分かったものの、ただのパシリにしか見えなかったことですね。 観終わってから知った事なのですが、敵も味方も原作登場時期がバラバラです。 自分はてっきり６０年代の原作コミックを忠実に書いているのかと思いきや、映画に合わせてキャラクターを当てはめ、原作コミックをベースに創り上げた映画版X-MENのルーツのような作り方でした。 冷静に考えれば、そのまま当てはめても矛盾とかありそうなんで、この仕組はありなのかもしれませんね。 「原点」でコミック原作というと、「バットマン・ビギンズ」を思い出しますが、丁寧さと話の作り込みでは今作のほうが面白かったです。 「ダークナイト」が「バットマン」の２作目で、これは本当に面白かった映画だったわけですが、このシリーズで２作目を作るというなら、「ダークナイト」を超えるような作品で挑んでもらいたいと思います。]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/460</link>
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		<title>ソウ ザ・ファイナル(Saw 3D)</title>
		<description><![CDATA[監督：ケヴィン・グルタート 出演：トビン・ベル、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ケイリー・エルウィス 惰性で見続けて7年。 「これでホントに最後か？」という事で、観ることにしました。 今作は今までの２～６のように「誰が誰だか分からない」というような事は意外と起きておらず、話の流れとしてはしっかりしていました。 1作目のオチをしっかり見せつつ、マーク・ホフマン（元）刑事の視点で逃走劇と復讐劇が繰り広げられます。 そして、今作で「ゲームの生存者」という人物が中心となり、その人がゲームに参加させられるという流れになっています。 残虐的なゲーム描写は相変わらずなんですが、今回はあえてツッコませてほしい部分がある！ 話とは少しずれて、サービス（？）的な「ゲーム」が描かれているんですが、これが街のど真ん中での「ゲーム」・・・ チョット待て・・・ 費用は？どうやって建てた？どうやって人を入れた？ この部分は蛇足も蛇足。観ていて「いらんだろ！こんな場面！」とさえ思えました。 そして物語が終わりに近くなると、「ゲームの生存者」がゲームを進めていく場面に焦点が当てられます。 ネタバレで書きたくはないですが、今作で一番感情移入が出来た場面でして・・・ 「1回でいいからハッピーに終わらせてみてよ！！」 と思いましたが、見事に玉砕・・・ ホント、不幸しかない映画だ・・・ オチはよく出来ていたと思いますよ。 今までのジグソウの後継者がピエロにさえ見え、かなり滑稽でした。 邦題は「ファイナル」とついていますが、原題は「３D」・・・ まぁ、そのうち次もあるでしょうね・・・]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/457</link>
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		<title>REC/レック2(REC2)</title>
		<description><![CDATA[監督：ジャウマ・バラゲロ 出演：ジョナサン・メヨール、オスカル・サンチェス・サフラ、アリエル・カサス、 アレハンドロ・カサセカ 前作のハリウッドリメイク版を観て、とりあえずダマされたと思って観ました。 オリジナルもリメイク版も内容は全く一緒らしいので、今作をすんなり見ることが出来ました。 前作のオチからの続きなので、前作を観てからの方がいいかと思います。 前作の流れでいうと、感染の原因は細菌兵器だったりウイルスを想像していたんですが、全く違う別のものでした。 この時点でワクワク感が8割ダウン・・・ 同じ建物内で起きているので、展開がワンパターンになるかと思いきや、暗闇と光、ダクトといった前作では出てこなかった要素を用いることで限定された空間ながら多少の広がりをみせます。 途中、わけのわからん少年少女を脇役として出してたけど、意味が分からないし、彼らの結末すら見せずに話は勝手に進みます。 オチは「なるほど！」と思うかもしれませんが、それは見ている人次第です。 個人的には読めませんでしたが、「まぁ、なんでもありだったらこうなるよね」程度の感想でしか無いですね。 「１」で止めておけばいいものを「２」なんて作っちゃダメだなという典型的な映画でした。 「３」が出ても観ません。]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/454</link>
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		<title>フォーム情報が文字化けするIE６</title>
		<description><![CDATA[前に投稿したJqueryのフォームをブラウザ別にテストしてみたら、IE６だけ文字化けを起こしました。 ｈｔｍｌ自体のヘッダー情報もUTF-8ですし送信先のPHPもUTF-8で問題ないはずなのに・・・・ 仕方ないので、「サーバ変数」を使って、ブラウザごとに比較。 その中で、$_SERVER['HTTP_ACCEPT_CHARSET']を使ってみたところ、Chrome、FireFoxともにShift-JIS、utf-8と表示。 IE６だけ、何も表示されない・・・ PHP側でエンコードとかを考えたんですが、その手前で分けるしかないので、if文とサーバ変数を使って分けることにしました。 私のPCにはIE６しか入っていないので、IE7,IE8のHTTP_ACCEPT_CHARSETは分かりませんでしたが、IE6問題はいつまで経っても続くな・・・ 決してこの分岐条件がいいとはいえませんし、SERVER['HTTP_USER_AGENT']で分岐すればいいのかもしれませんが、とりあえず自分の為に備忘録。 if(!eregi(&#8216;Shift_JIS&#8217;,$_SERVER['HTTP_ACCEPT_CHARSET'])){ $Sample = mb_convert_encoding($moji,&#8221;utf-8&#8243;,&#8221;shift-jis&#8221;); }]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/451</link>
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		<title>Jqueryとフォームの覚え書き</title>
		<description><![CDATA[最近のフォームはイロイロJqueryで作られていて面白いですね。 プラグインを使うのは簡単ですが、それだとJqueryの仕組みが理解できなくなったり、忘れたりするので、自分なりに紐解いてみようかなとおもいました。 Twitterにある文字制限のようなものを作りたい場合、setIntervalを使用して、フォーム内のTextareaの値を確認。 $(&#8220;form :textarea[name='XXXXX']&#8220;).val()； 予め決めた文字数から、下記のものを引いて、 $(&#8220;#sample&#8221;).text(&#8220;値&#8221;)； もし、文字数が超えたり、必要な情報が未入力だった場合に送信ボタンを押せなくするには,if文等を用いて、 $(&#8220;form :input[name='submit']&#8220;).attr(&#8216;disabled&#8217;,'disabled&#8217;); また、サーバーによってはmethod=&#8221;post&#8221;が使えないので、getで対応。 (※自分はさくらインターネットなので、ダメでした。) php側でのスクリプトの記述を気をつけなければいけない。 test = setInterval(function(){ 　　　　var val = $(&#8220;form :textarea[name='AAA']&#8220;).val(); 　　　　var max = 100; 　　　　var nowlength = max &#8211; val.length; 　　　　$(&#8220;#test&#8221;).text(nowlength); 　　　　if(nowlength < 0 &#124;&#124; nowlength == max){ 　　　　$("form :input[name='submit']").attr("disabled","disabled"); 　　　　}else{ 　　　　$("form :input[name='submit']").attr("disabled",""); 　　　　} }, 1000);]]></description>
		<link>http://retoucher.jp/archives/444</link>
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